# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231113587155
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.2％増となった一方、営業損失は306,688千円から444,252千円へ拡大し、最終損失も悪化した。研究開発費の増加に加え、減損損失と本社移転費用を計上した。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験等により研究開発費が前年より増加したことが営業損失拡大の主因。さらに、固定資産の減損損失134,208千円及び本社移転費用69,277千円を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":-444,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △53.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":92.1}
- 総資産: {"value":1989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1783,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-464745,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129402,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1866008,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":-991,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-991,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1185,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2431,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":134208,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":134208,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":69277,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":11759400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: PPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験等による研究開発費の増加。固定資産の減損損失及び本社移転費用の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は50百万円、通期予想は100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は444,252千円、通期営業損失予想は991百万円。売上高は50,937千円、通期予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.2％増。営業損失は前年の306,688千円から444,252千円、四半期純損失は363,049千円から633,487千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は47百万円から50百万円へ増加し、営業損失は306百万円から444百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失444百万円、経常損失429百万円、四半期純損失633百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産の減損損失134,208千円及び本社移転に関する費用69,277千円を特別損失として」計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失134,208千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益等は記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期87.0％、2023年3月期92.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、464,745千円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にPPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験等により研究開発費が前年より増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「抗体研究支援の売上高7,622千円（前年同期比129.6％増）、抗体・試薬販売43,315千円（同2.0％減）、減損損失134,208千円、本社移転費用69,277千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました。」また、PPMX-T003の治験やPPMX-T004の非臨床試験、サービス提供開始などを説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本治験は今期中に完了させる予定です。」また、「業績見通し等の将来に関する記述は…達成することを当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日。売上高50,937千円、営業損失444,252千円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めの影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが景気の下押しリスクとなりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「PV治験は組入れ対象6名全員の組入れが完了し、3名の試験が終了。ANKL試験は治験実施施設を全国7か所に設置。」）
