# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第65回米国血液学会(ASH)年次総会におけるPPMX-T003第I相試験中間報告の発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231101577655
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症（PV）患者を対象とした第I相試験の中間報告が、米国血液学会（ASH）年次総会で発表される演題として採択され、抄録が公開された。発表は2023年12月9日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

第65回ASH年次総会で発表演題として採択され、抄録が公開されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: 米国血液学会（ASH）
- 相手先の概要: 血液学分野の学会。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施しているPPMX-T003の第I相試験中間報告の発表演題が採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月9日（発表予定）
- 適用分野: 真性多血症（PV）、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）、がん領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4870348号（ICOS法）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第65回全米血液学会（ASH）年次総会、抄録番号1825

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年12月9～12日に開催されるASH年次総会において発表演題に採択された。発表日時は2023年12月9日午後5:30～7:30。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発表演題に採択され、抄録が公開されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時: 2023年12月9日 午後5:30～7:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発表採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月6日」「発表日時: 2023年12月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表演題に採択され、抄録が公開されました」「効果が期待されます」「効果が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第65回全米血液学会（ASH）年次総会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「発表演題に採択され」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「抄録番号: 1825」「発表日時: 2023年12月9日 午後5:30～7:30」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は開催日、時刻、抄録番号、特許番号等に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第65回全米血液学会（ASH）年次総会」「抄録番号: 1825」「特許第4870348号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PPMX-T003第I相試験中間報告の発表採択」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「発表演題に採択され、抄録が公開されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003第I相試験中間報告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「発表採択のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施している…PPMX-T003」「当社…創薬を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が実施している…第I相試験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「第65回米国血液学会（ASH）年次総会」「カリフォルニア州サンディエゴ及びオンライン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「抄録番号: 1825」「特許第4870348号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会 社 名」「代表者名」「コード番号：4882 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な抗体医薬品」「ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「赤血球数を正常化する効果が期待されます」「増殖を抑制する効果が見込めます」」）
