# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：真性多血症（PV）第I相試験における被験者組み入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231020569244
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

抗トランスフェリン受容体1抗体「PPMX-T003」の真性多血症（PV）第I相試験で、目標症例数6名の被験者組み入れが完了した。今後は新たに組み入れた患者への投与を行い、今期中の試験完了を目指す。

## 会社が挙げた理由

被験者の組み入れが完了したため。その他の完了理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: PPMX-T003：真性多血症（PV）第I相試験における被験者組み入れ完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 抗トランスフェリン受容体1（TfR1）抗体 PPMX-T003、真性多血症（PV）患者を対象とした第I相試験
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による今期業績予想への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新たに組み入れを行った患者さんに対する投与を実施し、今期中に試験を完了させる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「被験者（目標症例数６名）の組み入れが完了しました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「PPMX-T003 の PV 患者さんによる第 I 相試験」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「今後、新たに組み入れを行った患者さんに対する投与を実施し、今期中に試験を完了させる予定です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「抗トランスフェリン受容体１（TfR1）抗体 PPMX-T003／真性多血症（PV）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「被験者（目標症例数６名）の組み入れが完了しました。／今期中に試験を完了させる予定です。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「被験者（目標症例数６名）の組み入れが完了しました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今後、新たに組み入れを行った患者さんに対する投与を実施し、今期中に試験を完了させる予定です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：PPMX-T003：真性多血症（PV）第I相試験における被験者組み入れ完了のお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報・前回開示に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「組み入れが完了しました。／今期中に試験を完了させる予定です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「被験者組み入れ完了の報告であり、原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体１（TfR1）抗体 PPMX-T003」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「被験者（目標症例数６名）の組み入れが完了しました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
