# ペルセウスプロテオミクス（4882） シングルセル・クローニング技術による抗体研究支援サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230927559230
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

シングルセル・クローニング技術を使い、抗体の探索・取得などを支援する新しい研究支援サービスの提供を開始した。抗体研究に加え、シングルセル遺伝子解析や希少細胞の回収などにも対応する。

## 会社が挙げた理由

従来の細胞融合やライブラリ構築を行わずに抗体産生細胞を単離・スクリーニングでき、高速かつ効率的に抗体を取得できるため。また、アカデミアや企業の研究開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シングルセル・クローニング技術による抗体研究支援サービス（本サービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 抗体研究、シングルセル遺伝子解析、希少細胞の回収、遺伝子導入後の細胞クローニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シングルセル・クローニング技術を活用した新しい抗体研究支援サービスを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 9 月 27 日」／「サービスを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しい抗体研究支援サービスを開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」／「対応しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アカデミアや企業」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今期業績への影響は軽微です」以外に定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今期業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のプラットフォームはハイスループット装置と統合されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高速かつ効率的に抗体を取得することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各種サービスの提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービス提供による今期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究支援サービスとして展開してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「創薬事業への活用」／「研究支援サービスとして展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな抗体探索法としてシングルセル・クローニング技術を取り入れました」／「新しい抗体研究支援サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のプラットフォーム」／「本サービスとして展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外の範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来必要であった細胞融合やライブラリ構築を行うことなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の登録番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4882 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい抗体研究支援サービス」／「高速かつ効率的に抗体を取得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
