# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：アグレッシブNK細胞白血病患者さんへの投与開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230922557181
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中のPPMX-T003について、アグレッシブNK細胞白血病を対象とする医師主導第I/II相試験で、1例目の患者への初回投与が始まった。

## 会社が挙げた理由

本治験における1例目の患者への初回投与が行われたため、試験の進捗を知らせるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: PPMX-T003：アグレッシブNK細胞白血病患者さんへの投与開始のお知らせ
- 発生日: 2023年9月22日（1例目の患者への初回投与日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス
- 対象拠点・対象製品: PPMX-T003、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 業績予想への影響なし。金額は記載なし。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による今期業績予想への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 医師主導第I/II相試験
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本治験でANKL患者に対するPPMX-T003投与の安全性及び忍容性を評価し、有効性及び体内薬物動態を副次的に評価する。真性多血症患者を対象とした第I相試験も当社主導で進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本日１例目の患者さんに対する初回投与が行われましたのでお知らせいたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「PPMX-T003 のアグレッシブ NK 細胞白血病（ANKL）に対する医師主導第 I/II 相試験」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本日１例目の患者さんに対する初回投与が行われました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本件による今期業績予想への影響はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2023 年 9 月 22 日／本日１例目の患者さんに対する初回投与が行われました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「PPMX-T003 のアグレッシブ NK 細胞白血病（ANKL）に対する医師主導第 I/II 相試験」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「本日１例目の患者さんに対する初回投与が行われました」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「なお、今回の試験の概要は jRCT にて公開されております。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本日１例目の患者さんに対する初回投与が行われました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本日１例目の患者さんに対する初回投与が行われましたのでお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「初回投与が行われました／増殖を抑制する効果が見込めます。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が開発中の PPMX-T003／当社主導で進めております。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「PPMX-T003の医師主導第I/II相試験における初回投与開始の開示。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
