# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230809539068
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比2.4％減と小幅に減少しました。一方、営業損失は155,656千円から234,569千円へ、四半期純損失は200,255千円から422,124千円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援では一部納品遅れが発生し、抗体・試薬販売は前年同期比11.0％減となりました。また、固定資産の減損損失129,845千円と本社移転費用67,595千円を特別損失に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-422,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.3,"前期末":92.1}
- 総資産: {"value":2152,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":-991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":129845,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":47,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","金額":67595,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":129845,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11759400
- 期末自己株式数: 47
- 業績の増減要因: 抗体研究支援では一部納品遅れが発生し、抗体・試薬販売は前年同期比11.0％減となった。固定資産の減損損失129,845千円と本社移転費用67,595千円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2024年３月期第１四半期 24 百万円」、通期予想は「100 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の「営業利益 △234 百万円」、通期予想の「営業利益 △991 百万円」、売上高の実績「24 百万円」、通期予想「100 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.4％減」、営業損失は「前年同期は営業損失155,656千円」に対して234,569千円、四半期純損失は「前年同期は四半期純損失200,255千円」に対して422,124千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は25,376千円から24,776千円、営業損失は△155,656千円から△234,569千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△234,569」、「経常損失（△）△224,249」、「四半期純損失（△）△422,124」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益 △991 百万円」、第1四半期実績は「営業利益 △234 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「0.00」、2024年3月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 47」、特別損失は「本社移転費用 67,595」「減損損失 129,845」、単位はいずれも千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失129,845千円」を特別損失として計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高25,376千円・営業損失155,656千円、当期は売上高24,776千円・営業損失234,569千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年３月期第１四半期 90.3％」「2023年３月期 92.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の減損損失129,845千円及び本社移転に関する費用67,595千円を特別損失として」計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「抗体・試薬販売は「22,594千円（前年同期比11.0％減）」、減損損失は「129,845千円」、本社移転費用は「67,595千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました」「一部納品遅れが発生」「抗体・試薬販売の売上高は22,594千円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度に本治験を完了させる予定です」「通期では売上計画を達成できる見込みです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高は「24,776千円（前年同期比2.4％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料価格の高騰や世界的なインフレの進行、各国の金融引締め等が続き」「海外景気の下振れに注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」、前年同期は「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項として「四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」「継続企業の前提に関する注記」等が記載されていますが、重要な後発事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および財務諸表に、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では売上高、損益、患者組入れ人数などの事業説明はありますが、店舗数・会員数・契約数等の継続的な事業指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はありません。」）
