# ペルセウスプロテオミクス（4882） The 13th JSH International Symposium 2023においてPPMX-T003臨床試験中間報告が行われました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230724525612
種別: その他開示
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相臨床試験について、1～3例目の患者の観察経過を含む中間データが学会で発表された。安全性が確認され、赤芽球抑制に用量依存的な効果が認められたと報告された。

## 会社が挙げた理由

The 13th JSH International Symposium 2023で本治験の中間報告が発表されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体抗体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ペルセウスプロテオミクスがPPMX-T003の第I相臨床試験を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）患者の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 赤芽球抑制に用量依存的な効果が認められた
- 利用実績: 1例目から3例目の投与患者の全観察期間の経過
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: The 13th JSH International Symposium 2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「中間報告が、The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukubaにおいて発表されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日：2023年7月21日～22日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社が実施している…第I相試験（以下「本治験」）の中間報告」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「中間報告が…発表されましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「PPMX-T003の安全性が確認されたことや、薬効である赤芽球抑制に用量依存的な効果が認められたことが発表されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukuba／関西医科大学／大阪公立大学」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「関西医科大学 血液腫瘍内科／大阪公立大学 血液内科・造血細胞移植科」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「The 13th JSH International Symposium 2023／大阪公立大学の高桑講師」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「安全性が確認されたことや…用量依存的な効果が認められた」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003…第I相試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「PPMX-T003臨床試験中間報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が実施している…PPMX-T003」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukuba」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「1例目から3例目の投与患者の全観察期間の経過」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PPMX-T003」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス／コード番号：4882 東証グロース／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「中間データの詳細が公開されるとともに、安全性が確認されたことや…効果が認められたことが発表されました。」）
