# ペルセウスプロテオミクス（4882） The 13th JSH International Symposium 2023におけるPPMX-T003臨床試験中間報告採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230609500548
種別: その他開示
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験の中間報告が、2023年7月開催の国際シンポジウムで発表される演題として採択された。第3例目の投与患者について、全観察期間を含む中間データを発表する予定である。

## 会社が挙げた理由

The 13th JSH International Symposium 2023に中間報告が採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003
- 相手先: The 13th JSH International Symposium 2023
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が実施しているPPMX-T003の第I相試験の中間報告が同シンポジウムに採択された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月21日～22日（発表予定）
- 適用分野: 真性多血症（PV）患者を対象とする第I相臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第3例目投与患者の全観察期間を含む中間データを発表予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中間報告が、The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukubaに採択されました」／「開催日：2023年7月21日～22日」／「中間データが発表される予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中間報告が…採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2023年7月21日～22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「5月27日に行われた第118回近畿血液学地方会での中間報告に加えて、3例目投与患者の全観察期間の経過を含めた治験の中間データが発表される予定です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年6月9日」／「開催日：2023年7月21日～22日」／「発表される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」／「発表される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukuba」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「中間報告が…採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験中間報告の学会採択に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第I相試験」／「3例目投与患者」／「2023年7月21日～22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「開催日：2023年7月21日～22日」／「3例目投与患者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukuba」／演題名・著者・発表者の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PPMX-T003の…第I相試験の中間報告」／「開催日：2023年7月21日～22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は学会採択と中間データ発表予定を記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「中間報告が…採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003…第I相試験（以下『本治験』）の中間報告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床試験中間報告採択のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施している…PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が実施している…本治験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「The 13th JSH International Symposium 2023 in Tsukuba」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は臨床試験の中間報告採択を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」／「コード番号：4882 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採択内容・試験概要・開催日・著者・発表者の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・将来見通しの注意書きなし」）
