# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第118回近畿血液学地方会にてPPMX-T003臨床試験中間報告が行われました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230523579204
種別: その他開示
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症（PV）患者を対象とした第I相試験について、3例までの中間結果が報告された。3例全員で重篤な副作用がなく、投与後12週間にわたり瀉血が不要となった。

## 会社が挙げた理由

第118回近畿血液学地方会で、PPMX-T003のPV患者に対する第I相試験の中間報告が行われたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体抗体）
- 相手先: 関西医科大学、大阪公立大学
- 相手先の概要: 関西医科大学 血液腫瘍内科、大阪公立大学 血液内科・造血細胞移植科。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 臨床試験の発表者として関西医科大学および大阪公立大学の研究者が参加。当社が試験を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3例全てで投与後12週間にわたり瀉血が不要。ヘマトクリット、ヘモグロビン、赤芽球、赤血球の減少を確認
- 利用実績: PV患者3例までの中間結果。目標症例6例。健常人第I相試験は5群、総数40名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第118回近畿血液学地方会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年5月27日に開催された第118回近畿血液学地方会で中間報告が行われた。『3例目までの治験結果』および『目標症例6例』と記載されている。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年5月27日、大阪国際交流センターで開催された第118回近畿血液学地方会』。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『PPMX-T003臨床試験中間報告』『3例目までの治験結果』。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『中間報告が行われましたのでお知らせいたします』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『安全性が確認されました』『効果が確認されました』『有効な治療薬となる可能性が示されました』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『関西医科大学 血液腫瘍内科』『大阪公立大学 血液内科・造血細胞移植科』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「発表者として関西医科大学、大阪公立大学、株式会社ペルセウスプロテオミクスの関係者が列挙されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『関西医科大学 血液腫瘍内科』『大阪公立大学 血液内科・造血細胞移植科』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『投与後は12週間に渡り、3例全てで瀉血の必要がない』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『投与後は12週間に渡り』。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『第118回近畿血液学地方会』『2023年5月27日』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『目標症例6例』『3例目まで』『12週間』『2023年5月27日』。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『有効な治療薬となる可能性が示されました』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『PPMX-T003の真性多血症（PV）患者さんにおける第I相試験』および『有効な治療薬となる可能性』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003』『3例目までの治験結果』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『PPMX-T003の真性多血症（PV）患者さんにおける第I相試験』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が実施している抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として『株式会社ペルセウスプロテオミクス』が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大阪国際交流センターで開催された』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「PV患者3例の治験結果が記載されているが、導入・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『治験に参加する前は4週間から9週間に一度の間隔で瀉血治療』との記載はあるが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003』『0.25mg/kg、0.4mg/kg、0.64mg/kg』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』『会社名』『代表者名』『コード番号：4882 東証グロース』『問合せ先』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安全性が確認されました』『治療効果が期待できるデータ』『有効な治療薬となる可能性』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『中間報告』『目標症例6例』『有効な治療薬となる可能性が示されました』。」）
