# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第118回近畿血液学地方会におけるPPMX-T003臨床試験中間報告のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230509561639
種別: その他開示
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症患者を対象とした第I相臨床試験で、3名への投与結果が中間報告された。赤芽球抑制に用量依存的な効果が認められ、副作用も確認されたが、健常人試験の範囲内だった。

## 会社が挙げた理由

第118回近畿血液学地方会で中間報告が行われることが決定し、抄録内容がウェブサイトに掲載されたため。会社は、本治験の進捗およびPPMX-T003の導出先獲得に好影響を及ぼすと考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003
- 相手先: 関西医科大学 血液腫瘍内科
- 相手先の概要: 血液腫瘍内科教授が本治験の責任医師として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が実施するPPMX-T003第I相試験の責任医師・発表者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月27日（中間報告予定日）
- 適用分野: 真性多血症（PV）患者における臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3名のPV患者への投与結果で、赤芽球抑制に用量依存的な効果
- 利用実績: 6名の真性多血症患者を対象とする試験のうち、3名に投与済み
- 業績への影響: 当期業績への影響はない。ただし、PPMX-T003の導出先獲得に好影響を及ぼすと会社は考えている
- 出典: 第118回近畿血液学地方会の抄録番号53

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「PPMX-T003 の真性多血症患者さんにおける第 I 相試験」「本治験は、６名の真性多血症患者さんを対象として PPMX-T003 を投与し、その安全性及び薬効を評価するものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 5 月 27 日に第 118 回近畿血液学地方会で中間報告が行われることが決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が実施している」「臨床試験中間報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 5 月 27 日に…中間報告が行われることが決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「用量依存的な効果が認められました」「好影響を及ぼすと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第118回近畿血液学地方会」「関西医科大学 血液腫瘍内科教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「関西医科大学については所属と役職のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「３名の PV 患者さんに投与した結果、薬効である赤芽球抑制に用量依存的な効果が認められました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回、３名の PV 患者さんに投与した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第118回近畿血液学地方会」「抄録番号：53」および抄録URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６名」「３名」「2023 年 5 月 27 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の目下の最優先課題である PPMX-T003 の導出先獲得に好影響を及ぼすと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PPMX-T003 の導出先獲得に好影響を及ぼすと考えています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「６名の真性多血症患者さんを対象」「PPMX-T003」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床試験中間報告のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施している抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「第118回近畿血液学地方会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「治験患者への投与結果の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「抄録番号：53」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「用量依存的な効果が認められました」「好影響を及ぼすと考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一過性発熱及びリンパ球減少等が認められました」「好影響を及ぼすと考えています」」）
