# ペルセウスプロテオミクス（4882） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20230315531358
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を見直し、売上高を77百万円から94百万円へ引き上げた。営業利益・経常利益・当期純利益は赤字のままだが、いずれも赤字幅を縮小する見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援事業と抗体・試薬販売事業が想定より好調で、販売数量の増加や期中の円安により売上高が増加した。利益面では、販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り、為替差益等による営業外収益が見込まれるため、損失額が縮小する見通しとなった。一方、PPMX-T003の第Ⅰ相試験の遅延や減損損失による特別損失の発生も見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":94,"change":16,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-703,"revised_forecast":-694,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-736,"revised_forecast":-689,"change":46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-854,"revised_forecast":-787,"change":66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-72.62,"revised_forecast":-66.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 昨年5月13日
- 前期実績: 売上高71百万円、営業利益△472百万円、経常利益△481百万円、当期純利益△599百万円、1株当たり当期純利益△54.47円
- 修正の理由: 抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業が想定より好調で、販売数量の増加と期中の円安により売上高が増加。販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り、為替差益等による営業外収益により損失額が縮小する見込み。一方、PPMX-T003の第Ⅰ相試験の遅延と減損損失による特別損失の発生を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失による特別損失の発生見込み、金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の通期業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高77百万円→94百万円、営業利益△703百万円→△694百万円、経常利益△736百万円→△689百万円、当期純利益△854百万円→△787百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は21.9％で、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも損失額が減少している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「21.9」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「―」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「21.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想△787百万円、前期実績△599百万円。営業利益と経常利益も前期実績を下回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益はおおむね当初の想定どおりとなる見込み」とある一方、営業利益は△703百万円から△694百万円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失による特別損失の発生が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業のいずれも、当初の想定よりも好調に推移」「販売数量の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「創薬事業」「抗体研究支援事業」「抗体・試薬販売事業」「PPMX-T003」「海外の主要な顧客」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の増加及び期中の円安進行」「新型コロナウイルス流行前の水準に回復」「第Ⅰ相試験が遅延」「販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り」「為替差益等」「減損損失」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高全体について「前回発表予想77百万円を16百万円上回る見込み」とあるが、販売数量、円安、為替差益、減損損失など個別要因の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「期中の円安進行」「販売数量の増加」と、「販売費及び一般管理費と営業外費用の入り繰り」「減損損失」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期中の円安進行」「前回発表予想77百万円を16百万円上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業」が好調とされる一方、「為替差益等による営業外収益」「減損損失による特別損失」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年4月25日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年5月13日に開示した」2023年3月期の通期業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の通期業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が増加する見込み」「損失額が減少する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
