# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T002の導出活動に関する覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20221226583313
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T002について、PDRファーマと覚書を締結し、今後の開発と全世界向けの導出活動を当社主導で進めることになった。PDRファーマが持つRI医薬品の知見や販売実績、これまでに蓄積したデータを活用して開発を加速する。

## 会社が挙げた理由

PDRファーマがRI医薬品に関する深い知見や販売実績を有しており、同社との間で構築してきたPPMX-T002に関するデータ等を活用できるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: PDRファーマ株式会社
- 提携先の事業内容: 放射性医薬品および関連製品の研究、開発、製造、販売、輸出、輸入
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 100百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 今後の本抗体医薬品の開発及び導出活動は、当社主導で進めてまいります。、RI 医薬品に対する深い知見や販売実績を有する PDR ファーマ社との間で構築してきた PPMX-T002 に関するデータ等を活用し、有効性の高い RI 標識抗体医薬品の開発を加速するとともに、全世界を対象とする導出活動を推進したいと考えております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響はございません
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「PPMX-T002 の導出活動に関する覚書を締結」／「今後の本抗体医薬品の開発及び導出活動は、当社主導で進めてまいります」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資 本 関 係　該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資 本 関 係　該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金の記載はあるが、今回の出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先の大株主として「ペプチドリーム株式会社 100％」と記載されているが、今回の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「有効性の高い RI 標識抗体医薬品の開発を加速するとともに、全世界を対象とする導出活動を推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「今後の本抗体医薬品の開発及び導出活動は、当社主導で進めてまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「PPMX-T002 の導出活動」／「本抗体医薬品の開発及び導出活動」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に掲載されているコメント・期待効果は当社の方針説明のみ。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「資 本 金　100 百万円」と記載／「事業開始日から１年を経過しておりませんので、経営成績及び財政状態は記載しておりません」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「PPMX-T002 の実施権を当社と当該会社が共有しております」／「資 本 関 係　該当事項はありません」／「人 的 関 係　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「PDRファーマの所在地は「東京都中央区」／「全世界を対象とする導出活動を推進」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「開発を加速するとともに、全世界を対象とする導出活動を推進したいと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今後の本抗体医薬品の開発及び導出活動は、当社主導で進めてまいります」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「このたび…覚書を締結いたしました」／「今後…非臨床試験に入った段階で、新しい開発コードを付与する予定です」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響はございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有効性の高い RI 標識抗体医薬品の開発を加速」／「全世界を対象とする導出活動を推進」」）
