# ペルセウスプロテオミクス（4882） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20221115567065
種別: 開示
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

本社を東京都目黒区から東京都中央区へ移転することを取締役会で決定しました。移転は2023年7月1日を予定しており、本店所在地の変更は株主総会での定款変更議案の承認を条件としています。

## 会社が挙げた理由

研究員の増員や設備更新・新規導入により研究開発スペースの拡張が困難になったため、研究開発の実施と事業計画の達成を目的として移転するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月16日
- 実施日: 2023年7月1日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 移転に伴う費用は現在精査中で、金額はnot_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 移転に伴う費用を現在精査中であり、適時開示が必要になった場合は速やかに知らせるとしている
- 理由: 研究員の増員、老朽化設備の更新及び新規設備の導入により、これ以上の研究開発スペースの拡張が困難となったため。抗体技術のさらなる研鑽に向けた研究開発の実施及び事業計画の達成が目的。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年7月1日に本社を移転予定。2023年6月開催予定の第23回定時株主総会に定款一部変更議案を付議し、承認を条件として本店所在地を東京都目黒区から東京都中央区へ変更予定。移転費用について適時開示が必要になった場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「移転に伴う費用につきましては現在精査しておりますが、適時開示が必要になった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「研究員の増員」「研究開発スペースの拡張」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京都中央区日本橋箱崎町30番1号」「2023年7月1日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年11月16日」「2023年7月1日（予定）」「第23回定時株主総会」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会におきまして、本社の移転に関して決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は本社移転、移転先、株主総会および移転費用について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年7月1日（予定）」「移転に伴う費用につきましては現在精査しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社の移転に関して決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社を移転することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「研究開発の実施及び事業計画の達成を目的として、本社を移転することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「株主の皆様にご承認いただくことを条件として」「変更する予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月1日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして、本社の移転に関して決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年7月1日（予定）」「ご承認いただくことを条件として」「現在精査しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主の皆様にご承認いただくことを条件として」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社を移転することといたしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の東京都目黒区から東京都中央区に変更する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年7月1日（予定）」「2023年6月開催予定の第23回定時株主総会」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「移転に伴う費用につきましては現在精査しておりますが、適時開示が必要になった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「移転の理由」「移転先」「移転の時期」「業績に与える影響」」）
