# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2023年3月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20221115566879
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003は真性多血症患者への第I相試験で投与を開始し、ANKL向け医師主導治験の準備などを進めた。また、PPMX-T002・T004の再開発やAxcelead DDP社との創薬支援協業を開始した。上半期は売上高が増えた一方、研究開発費などの増加により営業損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大について、販売管理費の増加、特にPPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験費用などを挙げている。純損失の拡大については、設備投資増加による減損損失を特別損失として計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-363,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":351,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":776,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":522,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-703,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-736,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":116,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-854,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社・ラボ、名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":24,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":96.5,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験で投与開始、PPMX-T003のANKL向け医師主導治験の準備、PPMX-T002についてペプチドリームグループとの共同開発を検討、PPMX-T002の新たなRIへの変更検討、PPMX-T004の薬剤・リンカー最適化による再開発検討、Axcelead DDP社との創薬支援協業開始、PPMX-T002/T004への新開発コード付与予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年3月期の計画に対する進捗」および「患者さんへの投与開始」「準備中」「検討中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「患者さんへの投与開始」「準備中」「選定中」「検討中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「FY2021 上半期」「FY2022 上半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「TfとTfRの結合阻害率で過去最高の数値を提示」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2022 通期予想」として売上高77百万円、営業利益△703百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売管理費：PPMX-T003のPV患者さん第I相試験費用等」「設備投資増加による減損損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費：PPMX-T003のPV患者さん第I相試験費用等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益などの全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費214」「その他137」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△245」から「△306」、純利益「△274」から「△363」；「PV患者さん第I相試験費用等」「設備投資増加による減損損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の損益数値のみを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「治験届提出に向けて準備中」「協業先のRI開発企業を選定中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「創薬支援：Axcelead DDP社と協業を開始」「PPMX-T002/T004 グローバルな製薬企業への導出を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員24名」「自己資本比率96.5％」「約1,000億の異なる種類の抗体」「国内患者数約3万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、従業員数、患者投与開始などの現在値・進捗を掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員24名」「2022.9.30現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PV（真性多血症）…約28万人」「AML…約20万人」「悪性リンパ腫…約59万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：96.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資増加による減損損失」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「01 当社について」および会社概要、事業の収益構造、抗体作製技術の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「グローバルな製薬企業への導出を目指す」「共同開発を検討中」「協業先を選定中」」）
