# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：真性多血症（PV）第I相試験における患者さんへの投与開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220823522863
種別: その他開示
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003について、真性多血症（PV）を対象とする第I相試験で、1例目と2例目の患者への投与を開始した。

## 会社が挙げた理由

PV患者を対象に、PPMX-T003投与時の安全性と体内薬物動態を確認し、副次的に治療効果も確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体抗体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発中の医薬品候補。治験実施施設・担当医師と協議している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月24日（第I相試験の患者への投与開始、実績）
- 適用分野: 真性多血症（PV）、急性骨髄性白血病（AML）、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）等のがん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1例目及び第2例目の被験者への投与開始
- 業績への影響: 本件による今期業績予想への影響はない
- 出典: jRCT

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「真性多血症（PV）第 I 相試験」「第 1 例目及び第２例目の被験者の方への投与が開始されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 24 日」「このたび第 1 例目及び第２例目の被験者の方への投与が開始されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「投与開始のお知らせ」「当社が開発中の…第 I 相試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投与が開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投与が開始されました」「治療効果も確認する予定です」「効果が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「治験施設の担当医師と協議」「治験実施施設の追加」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第 1 例目及び第２例目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「今回の試験の概要は jRCT にてご確認いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性及び体内薬物動態を確認」「本件による今期業績予想への影響はございません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績予想への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003 の PV 患者さんによる第 I 相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「被験者の方への投与が開始されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「トランスフェリン受容体（TfR）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「試験目的、投与開始、完了予定、業績影響を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性及び体内薬物動態を確認」「治療効果も確認する予定」「治療効果が期待される」」）
