# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220809515566
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比60.6％増の25百万円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大した。減損損失も前年同期の5,817千円から55,020千円に増加した。

## 会社が挙げた理由

創薬を中心に積極的な事業展開を進め、抗体・試薬販売は順調に推移した一方、創薬および抗体研究支援の当四半期累計期間の売上はなかった。損益計算書では研究開発費118,203千円、減損損失55,020千円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 営業利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.9,"前期末":95.5}
- 総資産: {"value":3077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":-703,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-736,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-854,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":55020,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 取締役、執行役員及び従業員に対する第27回新株予約権を2022年7月11日に発行。発行数は3,690個、目的株式数は普通株式369,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11759400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 創薬及び抗体研究支援の売上はなく、抗体・試薬販売は順調に推移した。創薬領域を中心に積極的な事業展開を進め、研究開発費と減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「表紙に「2023年３月期第１四半期 売上高 25 百万円」、通期予想に「売上高 77 百万円」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失155百万円」「通期 営業利益 △703百万円」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比60.6%増」、営業損失は「前年同期は営業損失115,855千円」に対し当期155,656千円、四半期純損失は前年141,006千円に対し当期200,255千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は25,376千円（前年同期比60.6%増）」、営業損失は「前年同期は営業損失115,855千円」に対し155,656千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失155,656千円」「経常損失144,753千円」「四半期純損失200,255千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期は「営業損失155,656千円」、通期予想は「営業利益 △703百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の「合計 0.00」、2023年3月期予想の「合計 0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失 55,020千円」「四半期純損失200,255千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 55,020千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第１四半期 95.9％」「2022年３月期 95.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の研究支援サービスを受注しております」「抗体・試薬販売は、順調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「抗体・試薬販売は、順調に推移しました」「複数の研究支援サービスを受注しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました」およびPPMX-T002、PPMX-T003、PPMX-T004等の開発状況の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第一例目の投与が開始される見通し」「治療効果が期待できると考えられ」、また「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」の第1四半期実績と、「2022年４月１日～2023年３月31日」の通期業績予想を金額付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や原材料価格の上昇等により、先行きが不透明」「新型コロナウイルス感染症等の新規感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2022年３月期第１四半期の対前年同四半期増減率について記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行」「2022年７月11日に発行いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の研究支援サービスを受注しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CDH3及びTfRを標的とする３つの抗体の開発を進めている」、また後発事象に「当社取締役８名」「当社執行役員１名」「当社従業員21名」。」）
