# ペルセウスプロテオミクス（4882） 取締役に対するストック・オプション報酬額及び内容決定の件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220523554357
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

取締役（社外取締役・監査等委員を含む）向けに、ストック・オプション報酬を従来の金銭報酬とは別枠で設定する議案を、2022年6月23日開催予定の定時株主総会に付議することを決定した。1年以内に発行する新株予約権は最大2,320個、対象株式は最大232,000株となる。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した業務展開を図るため。行使価額を割当時点の株式時価を上回る水準に設計し、インセンティブとして機能させるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"監査等委員を除く取締役":"220,000株（うち、社外取締役40,000株）","監査等委員である取締役":"12,000株（うち、社外取締役12,000株）","合計":"232,000株"}
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日（取引不成立日を除く）の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、これが割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05を基本とし、割当日の終値を下限とする。株式分割等に伴う調整条項あり。
- 行使期間: 新株予約権の付与決議の日後2年を経過した日から、同日後10年を経過する日までの範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行総数の上限2,320個（監査等委員を除く取締役2,200個、監査等委員である取締役120個）。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式交付等により会社が消滅会社・分割会社・完全子会社となる場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: [object Object]、[object Object]
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合時の付与株式数及び行使価額の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月23日開催予定の第22回定時株主総会に議案を付議することを取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高めるインセンティブとして機能するよう設計している旨の記載はあるが、業績・財務への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を含む。）に対するストック・オプションの報酬額及び内容を決定すること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…議案を、2022年6月23日開催予定の第22回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストック・オプションとして付与する新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび…従来の金銭報酬の額とは別枠にて…ご承認をお願いいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の利益を重視した業務展開を図ることを目的」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブとして機能するように設計」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプション報酬」及び「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…に対し、ストック・オプションとして付与する新株予約権」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従来の金銭報酬の額とは別枠にて…新株予約権に関する報酬等の額」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役…に対し、ストック・オプションとして付与」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を含む。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「ただし、その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、…当社または当社関係会社の取締役…であることを要します。ただし、任期満了による退任…は、この限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年6月23日開催予定の第22回定時株主総会に付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高める」」）
