# ペルセウスプロテオミクス（4882） 富山大学及び富山県とのスーパー中和抗体についての共同研究に関する覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220517550062
種別: その他開示
開示日: 2022-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

ペルセウスプロテオミクスは、富山大学および富山県と、COVID-19治療薬候補「スーパー中和抗体（UT28K）」の共同研究に関する覚書を締結した。今後、助成金の獲得状況に応じて非臨床試験から臨床治験まで段階的に開発する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

UT28Kの早期事業化を進めるため。会社は、COVID-19の新規変異株に対する国産治療薬の整備が重要な医療課題であり、これまでの抗体医薬品開発の経験を活かして共同開発を進めると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーパー中和抗体（開発コード：UT28K）
- 相手先: 国立大学法人富山大学、富山県
- 相手先の概要: 富山大学：国立大学法人。富山県：自治体。富山県の担当部門は衛生研究所ウイルス部および「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム運営事務局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富山大学の事業パートナーとして選定され、富山大学および富山県とUT28Kの共同研究を行う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の治療、新型変異株への対応、将来的な大規模感染症への中和抗体治療薬の提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年5月12日付の富山大学のUT28Kに関するリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同研究に関する覚書を締結しました」」「政府助成金等の獲得状況に応じて、非臨床試験、治験薬製造、健常人での安全性試験及び患者さんでの臨床治験の各ステップに分けて、実用化に向けた開発を進める計画です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同研究に関する覚書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発を推進いたします」「実用化に向けた開発を進める計画です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同研究に関する覚書締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年5月18日」」「このたびの契約締結に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「治療薬となり得ること」「政府助成金等の獲得状況に応じて」「開発を進める計画です」「国際的な医療貢献を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人富山大学」「富山県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富山大学及び富山県と、新型コロナウイルス感染症…についての共同研究に関する覚書」」「富山大学及び富山県と共同で、本薬剤の開発を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人富山大学」「富山県（担当部門：衛生研究所ウイルス部および…運営事務局）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「富山大学の事業パートナーとして選定され」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究に関する覚書」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、売上効果、利用数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的な実績・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年5月12日付の富山大学の発表」」「富山大学のUT28Kに関するリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「非臨床試験…臨床治験の各ステップに分けて…開発を進める計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「UT28Kの一刻も早い事業化」「事業化を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本薬剤の開発を推進」「事業化を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「これまでの抗体医薬品開発の経験を活かし」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スーパー中和抗体（開発コード：UT28K）」」「実用化に向けた開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「富山大学及び富山県と共同で、本薬剤の開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ペルセウスプロテオミクス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『スーパー中和抗体』と命名した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ワクチンの投与が遅れているアジア各国への提供による国際的な医療貢献を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ワクチンの有効性は変異株の種類やワクチン投与後の期間に依存」「未知の変異株に対する効果は不明」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スーパー中和抗体（開発コード：UT28K）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スーパー中和抗体」「極めて重要な医療課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床開発の実施が難しい」「事業性の予想が困難」「政府助成金等の獲得状況に応じて」」）
