# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2022年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220516548916
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・利益が会社予想をほぼ達成し、売上高は予想を2.4%上回った。一方、2023年3月期は研究開発費の増加を織り込み、営業赤字・純損失が前期より拡大する計画。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験が遅延した一方、特許費用などが増加した。2023年3月期は、真性多血症患者向け第I相試験費用を研究開発費に見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-472,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-481,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-599,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 94.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 赤字、率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":539,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":77,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":776,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":522,"unit":"百万円"},"その他":{"value":253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-703,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-736,"unit":"百万円"},"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"value":116,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-854,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高、売上総利益、販売管理費、研究開発費、その他、特別損失について、2022年3月期実績の通期予想比増減率を記載。売上高2.4%、売上総利益3.1%、販売管理費-14.3%、研究開発費-25.0%、その他5.7%、特別損失193.7%。進捗率の明示はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益：ほぼ計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売管理費の内訳：研究開発費308百万円、その他231百万円。その他の増加要因として特許費用等、研究開発費の未発生要因としてPPMX-T003のリクルート遅延、特別損失117百万円の要因として設備投資増加による減損損失を記載。要因別金額のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: PPMX-T003の真性多血症患者向け第I相試験：リクルート中。PPMX-T002の米国第I相試験：15例中11例で薬効を確認。従業員数：21名。自己資本比率：95.5%。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 名古屋ラボを含む拠点を記載。本社および名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 21名（研究開発部16名、管理部5名、2022年3月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 2023年3月期の売上高は前期から微増、研究開発費は真性多血症患者向け第I相試験費用を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績95.5%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: PV国内患者数約3万人、PV世界患者数約28万人、AML世界患者数約20万人、悪性リンパ腫世界患者数約59万人、多発性骨髄腫世界患者数約19万人。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PPMX-T003のANKL治療薬開発におけるAMED事業採択、PPMX-T002/T004の富士フイルムとのライセンス契約終了後の新たなRIT/ADCとしての開発、PPMX-T002の新たな協業先決定、PPMX-T004の再開発計画立案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対予想増減率 2.4%」「売上総利益…3.1%」「販売管理費…-14.3%」「研究開発費…-25.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益：ほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「FY2020 通期」「FY2021 通期予想」「FY2021通期 実績」の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はnot_disclosed」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PPMX-T003のPV患者さん第I相試験費用は遅延するも特許費用等が増加」「設備投資増加による減損損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特許費用等」「研究開発費：PV患者さんでの第I相試験費用を見込む」「設備投資増加による減損損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（単位：百万円）」に売上高、営業利益など全社数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 539」「研究開発費 308」「その他 231」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発費 308」「特別損失 117」「設備投資増加による減損損失」「リクルート遅延」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高：前期から微増」「研究開発費：PV患者さんでの第I相試験費用を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はnot_disclosed」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「PV患者さんでの第I相試験投与開始～終了」「ANKL治療薬開発ー医師主導治験準備の完了」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アグレッシブNK細胞白血病の治療薬開発がAMED事業に採択」「PPMX-T002：新たな協業先の決定」「PPMX-T004：再開発計画の立案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員 21名」「自己資本比率：95.5％」「15例中11例で薬効を確認」「国内患者数約3万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「様々な案件が順調に進捗」「15例中11例で薬効を確認」「AMED事業に採択」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はnot_disclosed」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 21名（研究開発部16名、管理部5名）」「2022.3.31現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PV…約28万人」「AML…約20万人」「悪性リンパ腫…約59万人」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はnot_disclosed」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：95.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 308」「研究開発費 522」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期決算説明会資料」、目次「決算概況」「2023年3月期の計画・業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次「01 当社について」および「会社概要」「事業の収益構造」「抗体医薬品とは」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はnot_disclosed」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期業績予想」「費用を見込む」「開始予定」「承認を目指す」」）
