# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220512541627
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2022年3月期決算で、為替差益・助成金収入・新株予約権戻入益を収益・利益として、上場関連費用・登録免許税・固定資産の減損損失を費用・損失として計上した。特に、固定資産の減損損失117,813千円を特別損失に計上し、これらを決算短信に反映した。

## 会社が挙げた理由

為替差益および助成金収入が発生したため。上場に伴う目論見書の印刷費用や公募に係る取扱手数料等、登記時の登録免許税が発生したため。権利行使の条件を満たさなくなった新株予約権について戻入益を計上したため。また、保有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年3月期決算における計上（具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する固定資産、上場関連費用、登記における登録免許税、新株予約権
- 原因: 為替差益、助成金収入、2021年6月22日の上場に伴う目論見書の印刷費用・公募に係る取扱手数料等、登記時の登録免許税、権利行使の条件を満たさなくなった新株予約権、固定資産の減損に係る会計基準に基づく固定資産の減損
- 業績への影響額: 営業外収益：為替差益9,085千円、助成金収入234千円。営業外費用：上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円。特別利益：新株予約権戻入益2,398千円。特別損失：減損損失117,813千円。
- 計上する会計期間: 2022年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「117,813 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益として 9,085 千円を、助成金収入として 234 千円を、それぞれ営業外収益に計上」および「117,813 千円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2022 年 3 月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、売上高または利益との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2022 年 3 月期決算におきまして」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」「特別損失」の計上内容と決算短信への反映を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は各収益・費用・利益・損失の計上内容であり、 solvencyに関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」および「9,085 千円」「9,531 千円」「117,813 千円」などの金額が記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 3 月期決算におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名　株 式 会 社 ペルセウスプロテオミクス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月期決算」および「117,813 千円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益として 9,085 千円」「上場関連費用として 9,531 千円」「117,813 千円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各損益の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「2022 年 3 月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」および「当社が保有する固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「特別利益の内容」「特別損失の内容」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします」として決算上の計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員責任に関する記載はなく、本文は損益の計上内容を説明している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
