# ペルセウスプロテオミクス（4882） 東海大学とのアグレッシブNK細胞白血病治療剤に関する特許共同出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220419524148
種別: 業務提携
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社は東海大学の研究グループと共同で、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）の治療剤に関する特許を国内出願した。開発中のPPMX-T003について、ANKLに対する治療効果を示す研究結果を特許化したもの。

## 会社が挙げた理由

研究グループとの実験で、ANKL細胞の増殖に関わるトランスフェリン受容体（TfR）を特定し、PPMX-T003の投与により高いがん細胞増殖抑制効果と生存期間の延長を確認したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 学校法人東海大学総合医学研究所造血腫瘍分野の幸谷愛教授の研究グループ
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 日本
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、このたび学校法人東海大学総合医学研究所造血腫瘍分野の幸谷愛教授の研究グループと共同で、アグレッシブNK細胞白血病（「ANKL」）の治療剤に関連する特許を国内出願いたしました
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年3月期業績への影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「幸谷愛教授の研究グループと共同で、アグレッシブNK細胞白血病（『ANKL』）の治療剤に関連する特許を国内出願」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「発明の名称：アグレッシブNK細胞白血病の治療剤」／「当社が開発中の抗体医薬品候補PPMX-T003」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「幸谷教授の研究グループと当社は、患者由来腫瘍細胞を移植したマウスモデルを用いてPPMX-T003の投与実験を行った」／「新しい治療法の開発につながる可能性」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ANKLの治療剤に関連する特許を国内出願」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両者の競合関係、顧客層、事業の補完性に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「東海大学または幸谷教授によるコメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「学校法人東海大学総合医学研究所造血腫瘍分野の幸谷愛教授の研究グループ」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「特許を国内出願」／「日本における新規発症者数」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後、医師主導治験の実施及び実用化に向けてさらに研究開発を進めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本出願は、上記の研究結果にもとづいたANKLの治療剤に関するものです。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2023年3月期業績への影響はございません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による2023年3月期業績への影響はございません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出願番号：特願2022-068757」／「出願日：2022年4月19日」／「極めて高いがん細胞増殖抑制効果及び生存期間の延長を確認」」）
