# ペルセウスプロテオミクス（4882） 創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業への採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220323509516
種別: その他開示
開示日: 2022-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社のアグレッシブNK細胞白血病（ANKL）治療薬の研究開発が、AMEDの支援事業に採択された。今後、治験実施と実用化を目指す。

## 会社が挙げた理由

AMEDが公募した「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」における採択であり、採択後は治験の実施及び実用化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アグレッシブNK細胞白血病治療薬（当社パイプラインの医薬品候補）
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）／学校法人東海大学総合医学研究所造血腫瘍分野の幸谷愛教授の研究グループ
- 相手先の概要: AMEDは国立研究開発法人。東海大学は学校法人で、幸谷愛教授の研究グループは難治性造血系悪性腫瘍の基礎研究から新規治療法開発を目指している。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東海大学の幸谷教授の研究グループと、ANKLの新規治療薬の開発に向けて共同で研究開発を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、治験の実施及び実用化を目指す）
- 適用分野: アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）治療、血液がん、難治性造血系悪性腫瘍
- 受賞名・認証名: 創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業への採択
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期業績への影響は現在精査中。通期業績予想は2022年5月13日に発表予定。
- 出典: AMEDのホームページ、東海大学／幸谷教授のホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究開発が、…事業」に採択されました」「今後は治験の実施及び実用化を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月期から2025年3月期までの3年間を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…への採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「治験の実施及び実用化を目指します」「予定」「現在精査しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AMEDが公募した…事業」に採択されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「基礎研究から新規治療法開発までを目指されており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現在当社と共同で…研究開発を行っております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容はAMED事業への採択と研究開発」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2023年3月期に受領する補助金は50百万円程度の予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「50百万円程度の予定」「最終的な補助金の金額は…確定検査により確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本件に関するAMEDのホームページ」「東海大学／幸谷教授のホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50百万円程度」「2023年3月期から2025年3月期まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は治験の実施及び実用化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2023年3月期業績に与える影響については、現在精査しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ANKL治療薬」「治験の実施及び実用化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「課題名「アグレッシブNK細胞白血病治療薬の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ANKLの新規治療薬の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「現在当社と共同で…研究開発を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「代表機関 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開発課題の採択に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されました」「予定」「精査しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な補助金の金額は…確定検査により確定」「業績に与える影響については、現在精査しております」」）
