# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20220209585412
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計期間に、為替差益や助成金収入などの営業外収益、上場関連費用などの営業外費用、新株予約権戻入益、固定資産の減損損失を計上しました。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

為替差益および助成金収入が発生したためです。上場関連費用は、上場に伴う目論見書の印刷費用や公募に係る取扱手数料等によるもので、租税公課は登記時の登録免許税の支払いによるものです。新株予約権は権利行使の条件を満たさなくなったため戻入益を計上し、固定資産は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する固定資産、新株予約権、2021年6月22日の東京証券取引所マザーズ市場への上場に関連する費用
- 原因: 為替差益、助成金収入、上場に伴う目論見書の印刷費用・公募に係る取扱手数料等、登記における登録免許税の支払い、権利行使の条件を満たさなくなった新株予約権、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損
- 業績への影響額: 営業外収益として為替差益3,409千円、助成金収入234千円、営業外費用として上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円、特別利益として新株予約権戻入益2,398千円、特別損失として減損損失22,079千円を計上
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期の通期業績予想から変更はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期の業績予想は変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「22,079 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益として 3,409 千円」「新株予約権戻入益として、特別利益に計上」「上場関連費用として 9,531 千円」「22,079 千円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期の業績予想につきましては、…通期業績予想から変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「22,079 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「業績予想から変更はございません」など損益計上と業績予想に関するものです。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「3,409 千円を…計上いたしました」「9,531 千円を…計上いたしました」「22,079 千円を…計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期第 3 四半期累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2021 年 6 月 22 日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したことに伴う」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月期第 3 四半期累計期間」「22,079 千円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、…通期業績予想から変更はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「下記のとおり…計上することとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益の計上内容と業績予想への影響を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年 3 月期第 3 四半期累計期間におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の各項目は「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」「特別損失」の計上に関するものです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はございません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は各損益の計上内容と業績予想への影響を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しています。」）
