# ペルセウスプロテオミクス（4882） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20211112433573
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2021年11月15日に、2022年3月期第2四半期の決算説明会をインターネット動画で開催し、決算や開発パイプラインの状況を説明した。通期業績予想と治験計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

研究受託は弱かった一方、抗体・試薬販売はほぼ計画どおりだった。通期の業績予想と治験計画については、変更理由を示さず「変更なし」としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":{"上半期":29,"通期予想":70},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"上半期":-245,"通期予想":-564},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":{"上半期":-263,"通期予想":-583},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":{"上半期":-274,"通期予想":-625},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":{"上半期":275,"通期予想":630},"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":411,"unit":"百万円"},"その他":{"value":219,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-564,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-583,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":40,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-625,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 研究受託が弱い一方、抗体・試薬販売はほぼ計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 研究受託が弱い一方、抗体・試薬販売はほぼ計画どおり
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":22,"時点":"2021年9月30日","内訳":"研究開発部16名、管理部6名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率97.9%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"PV国内患者数":"約3万人","PV世界患者数":"約28万人","AML世界患者数":"約20万人","悪性リンパ腫世界患者数":"約59万人","多発性骨髄腫世界患者数":"約19万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PPMX-T003について真性多血症患者を対象とする第I相試験を開始予定、PPMX-T001についてERY974とアテゾリズマブ、ベバシズマブの併用による第I相試験を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通し：業績予想、治験計画ともに変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「研究受託が弱い一方、抗体・試薬販売はほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「FY2021 上半期」「FY2021 通期（予想）」 בלבד」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「TfとTfRの結合阻害率で過去最高の数値を提示」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通し：業績予想、治験計画ともに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究受託が弱い一方、抗体・試薬販売はほぼ計画どおり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「研究受託が弱い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（単位：百万円）」として全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「上半期154」「通期（予想）411」、その他「上半期120」「通期（予想）219」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究受託が弱い一方、抗体・試薬販売はほぼ計画どおり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「真性多血症患者さんでの第I相試験を開始」「ERY974とアテゾリズマブ、ベバシズマブの併用で中外製薬社が第I相試験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総数：40名」「総数：6名」「従業員22名」「PV国内患者数約3万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員22名（研究開発部16名、管理部6名）2021.9.30現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内患者数約3万人」「WW患者数 約28万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：97.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益表には「研究開発費」411百万円の記載があるが、設備投資額・成長投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期第2四半期 決算説明会」「投資説明において使用した資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社について」「会社概要」「当社役員と主な経歴」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年秋以降、患者さんへの投与開始予定」「投与開始見込み」」）
