# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20211111431908
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間に、為替差益・助成金収入を営業外収益として計上する一方、上場関連費用・登録免許税を営業外費用、固定資産の減損損失を特別損失として計上しました。これらの影響は、2022年3月期の業績予想にすでに反映されています。

## 会社が挙げた理由

為替差益851千円と助成金収入234千円は、それぞれ為替差益および助成金収入によるものです。営業外費用は、上場に伴う目論見書の印刷費用、公募に係る取扱手数料等、および登記時の登録免許税の支払いによるものです。特別損失は、保有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（上場関連費用の原因となった上場日は2021年6月22日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する固定資産（個別の拠点・製品名は記載なし）
- 原因: 為替差益、助成金収入、2021年6月22日の上場に伴う目論見書の印刷費用・公募に係る取扱手数料等、登記における登録免許税の支払い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく固定資産の減損
- 業績への影響額: 営業外収益：為替差益851千円、助成金収入234千円。営業外費用：上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円。特別損失：減損損失9,316千円
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期累計期間
- 業績予想への影響: 上記の営業外費用及び特別損失が2022年3月期通期業績に与える影響は、2021年6月22日公表の業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の影響は2022年3月期通期業績の業績予想に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「9,316 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益として 851 千円を、助成金収入として 234 千円」および「営業外費用として 9,531 千円、9,346 千円」「減損損失として 9,316 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2021 年 6 月 22 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「各項目の金額は記載されている一方、利益・売上高の比較数値は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2022 年 3 月期第２四半期累計期間におきまして」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別損失を計上することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「業績予想に織り込んでおります」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「851 千円」「234 千円」「9,531 千円」「9,346 千円」「9,316 千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期第２四半期累計期間におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 6 月 22 日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したことに伴う」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」「当社が保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 6 月 22 日」および各項目の「851 千円」「9,531 千円」「9,316 千円」、「2022 年 3 月期第２四半期累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に各計上額と「業績予想に織り込んでおります」との記載があります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」「業績予想に織り込んでおります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各収益・費用・損失の計上内容と業績予想への影響を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」「織り込んでおります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別損失」の計上内容を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計上の収益・費用・損失の計上と業績予想への反映を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失および上場関連費用等の計上が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容および業績予想への影響を説明しており、謝罪文言はありません。」）
