# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結 )

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20211111431794
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高29百万円に対し、営業・経常・最終損益のすべてが赤字となった。通期予想は、売上高70百万円、営業損失564百万円などで従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期の四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。抗体・試薬販売は29,352千円でほぼ計画どおりに進捗した一方、研究開発費154,181千円などを計上し、営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":97.9,"前期末":96.6}
- 総資産: {"value":3550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3479,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-205161,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6409,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2647548,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3506229,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70,"unit":"百万円","対前期増減率":"3.3%"},"営業利益":{"value":-564,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-583,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-625,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":388,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9316,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9316,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11759400
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 前年同期との比較分析は行われていない。抗体・試薬販売は29,352千円でほぼ計画どおりに進捗し、研究開発費154,181千円、その他の販売費及び一般管理費120,842千円、上場関連費用9,531千円、租税公課9,346千円、減損損失9,316千円などを計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙の実績値は「売上高 29 百万円」、通期予想は「売上高 70 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 29 百万円」「営業損失 △245 百万円」「通期 売上高 70 百万円」「営業利益 △564 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙で2021年3月期第2四半期の売上高・営業利益が「―」とされ、注記でも前年同期比を記載していない旨が示されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失 △245 百万円」「経常損失 △263 百万円」「四半期純損失 △274 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益 △564 百万円」、当第2四半期累計期間は「営業損失 △245,986千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当「合計 0.00」、2022年3月期予想の年間配当「合計 0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「特別損失 減損損失 9,316」「特別損失合計 9,316」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　9,316千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは医薬品事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率は記載されていない。また前年同期の数値は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年3月期第2四半期 97.9」「2021年3月期 96.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、205,161千円の支出となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「抗体・試薬販売の売上高は29,352千円」「研究開発費154,181千円」「上場関連費用9,531千円」「減損損失9,316千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けました」「当社は創薬領域を中心に、事業の積極的な推進を図りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は29,437千円、営業損失は245,986千円となりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および「売上高は29,437千円、営業損失は245,986千円、経常損失は263,757千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けました」「変異株による感染症の再拡大も懸念されております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パイプライン４本を有しており」。」）
