# 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性｜ファンペップ（4881）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/threads/a93dafd30473
企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 経過

- FY2020 初出 「最も開発段階が進んでいる機能性ペプチドSR-0379についても、第Ⅲ相臨床試験の準備段階にありますが、今後、上市に至るまでには、数年以上の期間を要するうえ、第Ⅲ相臨床試験において期待する効果・安全性が示される必要等があり、現時点で上市後の安定的なロイヤリティー収益が確定しているわけではありません。」 — 医薬品開発には長期・多額の投資が必要で、最先行品SR-0379でも上市まで数年以上を要する可能性を示している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性について、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性について、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性について、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性について、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性について、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2024-h1)
- 2026-03-31 再掲 「開発品には研究開発の延期や中止のリスクがあり、リスクが顕在化した場合には、その後提携会社から受け取る計画の収益は影響を受け、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発の延期・中止及び開発ポートフォリオへの依存に関するリスクと、その対応として新規開発品を創生する方針を記載している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260331593678)
- 2026-07-27 悪化 「探索的評価項目であるスギ花粉曝露による合計６眼鼻症状（鼻汁、くしゃみ、鼻閉、鼻内そう痒感、眼のかゆみ、流涙）スコアについては、コホート４の FPP004X 群はプラセボ群に対して改善が認められませんでした。」 — FPP004Xの第Ⅰ相臨床試験で、探索的な症状スコアについてプラセボ群に対する改善が認められない結果が示され、医薬品研究開発の成功不確実性に関する具体的な結果が現れた。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260727500052)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 医薬品研究開発の長期化・成功不確実性を含む事業等のリスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2026-h1)
