# 新株予約権・新株式発行による株式価値希薄化リスク｜ファンペップ（4881）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本書提出日の前月末現在における当社の発行済株式総数は17,966,700株であり、ストック・オプションと資金調達目的で発行した第９回新株予約権の権利が行使された場合は、新たに5,713,100株の新株式が発行され、当社の１株当たりの株式価値は希薄化し、株価形成に影響を与える可能性があります。」 — 新株予約権等の行使によって最大5,713,100株の新株式が発行され、1株当たり株式価値が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「当社は、2021年12月13日に発行した第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使等による新株式637,200株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ65,122千円増加しております。」 — 希薄化の可能性として記載されていた第9回新株予約権について、当第1四半期に行使が進み、実際に637,200株の新株式が発行された。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）
228,300

当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数（株）
864,300」 — 新株予約権の行使による新株発行が第2四半期にも進み、228,300株が発行された。6月末までの累計発行株式数は864,300株となり、希薄化の可能性が実際の発行として継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）
3,111
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）
311,100
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円）
62,229
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数（株）
1,175,400」 — 第9回新株予約権の行使による新株発行が第3四半期にも進み、311,100株が発行された。2022年9月末までの累計発行株式数は1,175,400株、累計調達額は249,689千円となった。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。
当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数
（個）
20,490
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数
（株）
2,049,000」 — 第9回新株予約権の行使による新株発行が進み、当四半期に2,049,000株を発行して413,455千円を調達し、累計発行株式数は3,266,100株となった。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）
4,426
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）
442,600
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円）
88,587」 — 第９回新株予約権の行使により、当第２四半期会計期間に442,600株を発行して88,587千円を調達し、累計発行株式数は3,708,700株、累計調達額は760,072千円となった。新株発行による希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当社は、2021年12月13日に発行した第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使等による新株式2,706,600株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ258,605千円増加しております。」 — 第9回新株予約権の行使等による新株式2,706,600株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ258,605千円増加し、株式価値の希薄化が実際に継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数
（個）
26,216
当該期間の権利行使に係る交付株式数
（株）
2,621,600
当該期間の権利行使に係る資金調達額
（千円）
528,043
当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数
（株）
3,838,700
当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額
（千円）
786,072
（注）当該新株予約権は2023年12月13日をもって行使期間が満了いたしましたので、会社法第287条の規定により消滅いたしました。」 — 第9回新株予約権の行使により2023年中に2,621,600株を交付し、累計交付株式数は3,838,700株、累計調達額は786,072千円となった。一方、同新株予約権は2023年12月13日に行使期間満了により消滅した。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「新株予約権の数
2,980個
810個
新株予約権の目的となる株式の種類及び数
普通株式　298,000株
普通株式　 81,000株」 — 2024年5月14日付で、取締役・従業員・監査役・社外協力者を対象に合計379,000株を目的とする新株予約権の付与が予定されており、将来の株式価値希薄化の対象が追加された。 (https://komori.app/company/4881/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類及び数
普通株式　6,400,000株」 — 当中間連結会計期間に第三者割当等による新株式1,772,300株を発行した。また、第11回新株予約権により普通株式6,400,000株を目的とする権利が追加され、将来の希薄化対象が拡大している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数
（個）
80,000
当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数
（株）
8,000,000
当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額
（千円）
803,072」 — 第12回新株予約権が全て行使され、8,000,000株の交付と803,072千円の調達が実施された。新株発行による株式価値の希薄化が実際に進行している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 悪化 「当社株式の流動性の向上及び将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を可能にするために、現行定款第６条（発行可能株式総数）について、発行可能株式総数を現行の5,600万株から１億株に変更するものであります。」 — 発行可能株式総数の上限を5,600万株から１億株へ引き上げる定款変更が提案され、将来の新株発行余地が拡大する内容となっている。提案段階であり、実際の株式発行を示すものではない。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260225569142)
- 2026-03-09 顕在化 「発行新株式数　普通株式 352,900 株」 — 第三者割当により352,900株の新株式が発行され、さらに第13回新株予約権97,500個、潜在株式数9,750,000株が割り当てられた。新株発行及び将来の新株予約権行使による株式価値の希薄化が進行している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260309578052)
- 2026-03-09 悪化 「⏥ࡀஎࡼࡾ๭ᙜࢆཷࡅྲྀᚓࡍࡿ 2026 ᖺ㸱᭶㸷᪥๭ᙜணᐃࡢஎᰴᘧ 352,900 ᰴ（以下「本件株式」という。）に関し、以下のとおり確約する。」 — 2026年3月9日割当予定の新株352,900株について、割当先が割当日から2年間に譲渡した場合の報告義務等を定めている。新株式の割当予定により、株式価値希薄化の対象が追加されるため、canonical thread t39に参照する出来事として記録する。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260309578084)
- 2026-03-17 顕在化 「権利行使開始日からの交付株式数                           2,930,000 株

権利行使開始日から行使された新株予約権の
数及び発行総数に対する行使比率                         29,300 個（発行総数の 30.05％）」 — 第13回新株予約権の行使により、2026年3月9日から3月16日までに2,930,000株が交付され、発行総数の30.05％が行使された。新株予約権の行使による株式価値の希薄化が実際に進行している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260317583095)
- 2026-03-18 顕在化 「前回開示後からの交付株式数 1,000,000 株」 — 第13回新株予約権の行使により1,000,000株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。発行総数の10.26％に当たる10,000個が行使され、現時点の未行使分は58,200個となっている。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260318584008)
- FY2025 悪化 「本新株予約権の目的となる株式の種類及び数　普通株式　9,750,000株

当連結会計年度終了後、2026年３月23日までの間に、本新株予約権の行使に伴う増資がありました。なお、その概要は以下のとおりであります。
（2）発行された株式の種類及び株式数　普通株式　3,930,000株」 — 2026年3月の第13回新株予約権について、9,750,000株を目的とする権利が追加されたほか、同年3月23日までに3,930,000株が発行された。潜在的な希薄化対象の拡大と実際の新株発行が開示されている。 (https://komori.app/company/4881/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 再掲 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率　39,300個（発行総数の40.31％）」 — 第13回新株予約権について、2026年3月の行使により3,930,000株が交付され、月末時点の未行使数は58,200個となった。株式発行及び潜在的な希薄化対象の状況を月次で再確認しているが、既存の開示内容から実質的に新たな変化はない。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260401596740)
- 2026-04-15 顕在化 「月初からの交付株式数　1,102,900 株」 — 第13回新株予約権の行使により1,102,900株が交付され、潜在的な希薄化が実際の新株発行として進行した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260415504423)
- 2026-05-01 顕在化 「対象月間の交付株式数　2,192,100 株」 — 第13回新株予約権の行使により2026年4月中に2,192,100株が交付され、未行使分36,279個が残っている。新株発行による希薄化がさらに実際に進行している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260501515815)
- 2026-05-20 顕在化 「月初からの交付株式数　979,600 株」 — 第13回新株予約権の行使により、2026年5月1日から19日までに979,600株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260520541550)
- 2026-06-01 顕在化 「対象月間の交付株式数 1,888,900 株」 — 第13回新株予約権の2026年5月の行使により1,888,900株が交付され、未行使の新株予約権は36,279個から17,390個へ減少した。新株予約権の行使に伴う株式価値の希薄化がさらに実際に進行している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260601557394)
- 2026-06-05 顕在化 「月初からの交付株式数 1,219,300 株」 — 第13回新株予約権の行使により、2026年6月1日から4日までに1,219,300株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260605562294)
- 2026-06-11 顕在化 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率　17,390個（発行総数の17.84％）」 — 第13回新株予約権について、2026年6月中に1,739,000株が交付され、6月10日時点で未行使の新株予約権が0個となった。新株予約権の行使による株式価値の希薄化が実際に進行した。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260611567842)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数
（個）
97,500
当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数
（株）
9,750,000
当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額
（千円）
740,898」 — 第13回新株予約権が当中間会計期間に全て行使され、9,750,000株の交付と740,898千円の資金調達が実施された。新株発行による株式価値の希薄化が実際に進行している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2026-h1)
