# 大学の知を製薬会社へ橋渡しする創薬インキュベーション｜ファンペップ（4881）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、大阪大学発の創薬系バイオベンチャー企業であり、大学の研究成果を製薬会社への橋渡しに向けてインキュベートする役割を担っております。大学の技術シーズを生かした基礎研究から、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、一定段階の臨床試験や承認申請までを実施して開発品の価値向上を図り、技術シーズのインキュベーションを行う方針であります。」 — 大阪大学発の技術シーズを基礎研究から臨床試験・承認申請段階まで育成し、製薬会社への橋渡しを担う事業モデルを示している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社は、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社は、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等の技術シーズを基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社が取り組んでいる抗体誘導ペプチド等の機能性ペプチドも新しいタイプの創薬シーズ・モダリティ（創薬技術）であり、当社は、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社は、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社は、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等の技術シーズを基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社が取り組んでいる抗体誘導ペプチド等の機能性ペプチドも新しいタイプの創薬シーズ・モダリティ（創薬技術）であり、当社は、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社は、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社は、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等の技術シーズを基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社が取り組んでいる抗体誘導ペプチド等の機能性ペプチドも新しいタイプの創薬シーズ・モダリティ（創薬技術）であり、当社は、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社は、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社は、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等の技術シーズを共同研究で基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社が取り組んでいる抗体誘導ペプチド等の機能性ペプチドも新しいタイプの創薬シーズ・モダリティ（創薬技術）であり、当社は、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社は、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社は、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等の技術シーズを共同研究で基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社が取り組んでいる抗体誘導ペプチド等の機能性ペプチドも新しいタイプの創薬シーズ・モダリティであり、当社は、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社は、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社は、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等の技術シーズを共同研究で基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「2023年３月６日
FPP005等の抗体誘導ペプチドの独占的な実施権の許諾
2023年３月６日から本特許期間満了日まで」 — 大阪大学とのライセンス契約により、FPP005等の抗体誘導ペプチドについて独占的な実施権の許諾を受けたことを記載しており、大学の技術シーズを事業化へ橋渡しする取り組みが具体化している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。この役割を担うため、当社グループは、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社グループは、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等との共同研究により基礎研究を行い、一定段階の臨床試験や薬事承認まで技術シーズをインキュベーションして製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この役割を担うため、当社グループは、大阪大学をはじめとする大学等の研究機関との間で、共同研究等により連携を図り、大学の技術シーズを生かした基礎研究を実施しております。更に、当社グループは、開発品の開発規模（試験規模及び必要資金規模）を踏まえ、医薬品の研究開発プロセスのうち、基礎研究から、一定段階の臨床試験や薬事承認までを実施して技術シーズのインキュベーションを行う方針です。」 — 大学等との共同研究により基礎研究を行い、一定段階の臨床試験や薬事承認まで技術シーズをインキュベーションして製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。」 — 大学等の技術シーズを共同研究で基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「FPP004Xの抗体誘導ペプチドの独占的な実施権の許諾
2024年３月４日から本特許期間満了日まで」 — 大阪大学からFPP004Xに関する独占的実施権の許諾を受け、大学の技術シーズを製薬会社への橋渡しにつなげる権利関係が具体化した。また、大阪大学との共同研究契約期間を2027年3月31日まで延長している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、大学等のシーズをインキュベーションして製薬会社に橋渡しすることで、医薬品業界における大学発創薬系ベンチャーの役割を果たしていきたいと考えております。」 — 大学等の技術シーズを共同研究により基礎研究から一定段階の臨床試験・薬事承認までインキュベーションし、製薬会社へ橋渡しする事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2026-h1)
