# 開発進捗・事業計画の変化によるのれん等の減損リスク｜ファンペップ（4881）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。」 — AAPの完全子会社化に伴い計上したのれん及び契約関連無形資産について、事業計画の仮定や研究開発の進捗により減損損失が発生する可能性を新たに具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2023-fy)
- 2026-02-27 顕在化 「当連結会計年度において、事業環境の変化及び将来の事業計画の見直し等を踏まえ、回収可能性について検討を行った結果、減損の兆候が認められた資産又は資産グループについて減損処理を行いました。」 — のれん95,850千円、契約関連無形資産275,498千円を含む減損損失377,620千円を計上し、開発進捗・事業計画の変化による減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/4881/disclosure/20260225569149)
- FY2025 顕在化 「当社グループは、当連結会計年度において、事業環境の変化及び将来の事業計画の見直し等を踏まえ、回収可能性について検討を行った結果、減損の兆候が認められた資産又は資産グループについて減損処理を行いました。減損処理の対象となった資産は、のれん、契約関連無形資産、建物附属設備、工具、器具及び備品等であり、当連結会計年度に計上した減損損失の合計額は377,620千円であります。」 — 事業環境の変化及び将来の事業計画の見直し等を踏まえ、のれん、契約関連無形資産、建物附属設備及び工具・器具・備品等について合計377,620千円の減損損失を計上した。事業計画や研究開発の進捗変化による減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/4881/filing/2025-fy)
