# ファンペップ（4881） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20260625580419
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

東京大学との再委託研究開発契約に関して受け取っていた前受金を、2026年12月期第2四半期連結累計期間に1,181千円の営業外収益（補助金収入）へ振り替えることになった。

## 会社が挙げた理由

東京大学から、2024年度分のうち2025年度へ繰り越していた再委託費について確定検査の結果通知を受領したとの連絡を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ファンペップ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「心不全シングルセルゲノミクス創薬」に関する再委託研究開発契約
- 原因: 東京大学より、2024年度分のうち2025年度へ繰り越していた再委託費に関する確定検査の結果通知を受領したと連絡を受けたことから、当該年度の前受金を営業外収益に振り替えたこと。
- 業績への影響額: 1,181千円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 再委託費に関する確定検査
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）、東京大学
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「補助金収入1,181千円を計上することとなりました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「表題に「営業外収益（補助金収入）の計上」とあり、「前受金を営業外収益に振替えた」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入1,181千円」と記載されているが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『心不全シングルセルゲノミクス創薬』に関する再委託研究開発契約」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上、再委託費および前受金の振替について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入1,181千円を計上することとなりました」および「確定検査の結果通知を受領」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「計上対象期間は「2026年1月1日から2026年6月30日」とされているが、確定検査の結果通知を受けた日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社ファンペップ」、対象として「心不全シングルセルゲノミクス創薬」および「再委託研究開発契約」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,181千円」および「2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「補助金収入1,181千円」および計上対象期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「確定検査の結果通知を受領したと連絡を受けた」こと、および「前受金を営業外収益に振替えた」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または従前の状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上額と計上理由で完結しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文にはAMEDによる採択、東京大学との再委託研究開発契約および確定検査の記載があるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「補助金収入1,181千円を計上することとなりました」「東京大学より既に再委託費の入金が行われており」「前受金を営業外収益に振替えた」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「再委託研究開発契約に基づくものであります」および「東京大学より…結果通知を受領したと連絡を受けた」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年12月期第2四半期連結累計期間…において、補助金収入1,181千円を計上」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文が記載する手続きは「再委託費に関する確定検査」であり、訴訟・行政処分等への言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入の計上について説明しており、過去の開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はAMEDの研究開発プログラム、東京大学との契約、確定検査および前受金の振替を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上内容と理由を説明しており、謝罪の記載はない。」）
