# ファンペップ（4881） アレルギーワクチンの第１相臨床試験における最終観察日終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20260507517424
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

花粉症向けアレルギーワクチン「FPP004X」の第Ⅰ相臨床試験で、最後の被験者の最終観察が終わりました。今後、試験データを集めて解析し、速報結果を開示する予定です。

## 会社が挙げた理由

最終被験者の最終観察日が終了したため、試験の全データの収集・解析に進むものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: アレルギーワクチンの第Ⅰ相臨床試験における最終観察日終了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ファンペップ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 抗体誘導ペプチド FPP004X、花粉曝露室
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 当社グループの2026年12月期業績に対する影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本試験のすべてのデータの収集及び解析を進め、速報結果を2026年第3四半期（7月～9月）に開示する予定
- 続報の予定: 速報結果については2026年第3四半期（7月～9月）に開示する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は順調な試験進捗を報告するものであり、当社グループの2026年12月期業績に対する影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「順調な試験進捗」および「2026年12月期業績に対する影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループの2026年12月期業績に対する影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に対する影響はありません」と記載されているが、金額や利益・売上との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「抗体誘導ペプチド FPP004Xに関する第Ⅰ相臨床試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後は、本試験のすべてのデータの収集及び解析を進め」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「影響はありません」と記載されているが、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2026年12月期業績に対する影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの2026年12月期業績に対する影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「この度、最終被験者の最終観察日が終了（LPO）いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファンペップ」および「抗体誘導ペプチド FPP004X」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最終被験者の最終観察日が終了」および「2026年第3四半期（7月～9月）に開示する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「速報結果については2026年第3四半期（7月～9月）に開示する予定です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後は、本試験のすべてのデータの収集及び解析を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「アレルギーワクチンの第Ⅰ相臨床試験における最終観察日終了のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、最終観察日終了を知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「速報結果については2026年第3四半期（7月～9月）に開示する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は臨床試験の終了、データ解析および速報結果の開示予定を記載しているが、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最終被験者の最終観察日が終了いたしました」および「開示する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「最終被験者の最終観察日が終了」と記載しているが、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン…に関する第Ⅰ相臨床試験」において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は臨床試験の進捗と業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「速報結果についての「2026年第3四半期（7月～9月）」の開示予定は記載されているが、当局による期限付き義務とは記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は臨床試験の最終観察日終了を報告しており、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は順調な試験進捗を報告するもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
