# ファンペップ（4881） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20260331593678
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

新しい中期経営計画や財務目標を策定したのではなく、既存の事業計画と成長戦略を年次資料として再掲した。FPP004XとSR-0379の臨床試験を優先して進める方針や、開発パイプライン拡充・導出契約の方針を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、企業価値向上に向けて既存開発品を着実に進め、開発パイプラインを拡充し、製薬会社への導出契約を締結する方針を示している。また、研究開発ではFPP004XとSR-0379の臨床試験を優先するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2,545百万円（調達金額。2026年1月末までの充当金額は1,083百万円）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 1ドル＝150円換算、抗IL-17抗体医薬品市場は2020年5,810百万ドル、2025年予測9,942百万ドル、年平均11％増、抗IL-23抗体医薬品市場は2020年10,986百万ドル、2025年予測18,140百万ドル、年平均11％増
- 重点施策: ① 既存開発品の着実な推進、② 開発パイプラインの拡充、③ 製薬会社への導出契約の締結
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回開示内容に沿って、FPP004X及びSR-0379等の臨床試験が進行中。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年下期 試験結果判明予定」「2027年上期 試験結果判明予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パイプラインの開発計画」には個別開発品の予定時期が記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前回開示内容に沿って、FPP004X及びSR-0379等の臨床試験が進行中。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には売上高・営業利益などの業績予想修正に関する記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回開示内容に沿って、FPP004X及びSR-0379等の臨床試験が進行中。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「SR-0379の「目標症例数 142例」、FPP004Xの「2026年下期 試験結果判明予定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「第Ⅲ相臨床試験（02試験）の概要」に「目標症例数 142例」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文の数値は臨床試験、市場規模、資金配分などが中心で、会社全体の財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開発品別の臨床試験情報はあるが、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標症例数 142例」「2027年上期 試験結果判明予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「※１ドル＝150円換算」「年平均11％増」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回開示内容に沿って、FPP004X及びSR-0379等の臨床試験が進行中。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「充当金額は、2026年１月末までの充当金額を記載しております。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回開示内容に沿って」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では「企業価値（時価総額）向上」に触れているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計 2,545（1,083）」、SR-0379「896（502）」、FPP004X「446（346）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資金調達額と使途の記載はあるが、財務体質の目標数値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「成長戦略 ― 企業価値（時価総額）向上に向けて」であり、PBR・株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「②開発パイプラインの拡充」「自社創薬／開発品導入／M＆A」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「FPP004X」「2026年下期 試験結果判明予定」、「SR-0379」「2027年上期 試験結果判明予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「抗IL-17抗体医薬品市場の予測」5,810百万ドル、9,942百万ドル、「出所）Informa社『Datamonitor Healthcare』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「②開発パイプライン拡充 自社創薬／開発品導入／M＆A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年4Q 被験者への治験薬の投与完了」「2026年下期 試験結果判明予定」「2027年上期 試験結果判明予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験結果判明予定」「適応拡大の可能性」「治療期間の短縮が期待できる」」）
