# ファンペップ（4881） 第三者割当による新株式及び第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20260220566045
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

ネクスト・グロース株式会社への新株352,900株の第三者割当と、グロース・キャピタル株式会社への行使価額修正条項付第13回新株予約権97,500個の第三者割当を決議した。新株予約権がすべて行使された場合、最大9,750,000株が追加発行される。

## 会社が挙げた理由

新規開発化合物の研究開発資金、SR-0379・FPP004X・新規開発化合物の研究開発を推進するための人件費、研究開発体制を維持するための事業運営資金を確保するため。また、グロース・キャピタルのIR支援を活用し、企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"352,900株","新株予約権の潜在株式数":"9,750,000株（97,500個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株当たり85円","新株予約権":"1個当たり26円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"29,996,500円","新株予約権":"2,535,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"本株式29,996,500円、本新株予約権831,285,000円（払込金額2,535,000円＋行使時払込額828,750,000円）","差引手取概算額":"851,281,500円"}
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円（消費税等を含まない）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年3月9日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本株式について継続保有の取り決めはない。本新株予約権及び行使により取得する株式について、グロース・キャピタルは長期間保有する意思を有さず、取得株式は速やかに売却する予定。
- 希薄化率: 24.90％（議決権ベース24.91％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"40,563,800株","revised_forecast":"40,916,700株（本株式割当後）","change":"352,900株","change_rate":"0.87％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本株式は2026年2月19日の終値93円の92％である85円。直近1か月平均91円に対し△6.59％、3か月平均86円に対し△1.16％、6か月平均96円に対し△11.46％。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額26円。行使価額修正のディスカウント率は8％。
- 行使価額: 当初85円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92％に修正。下限47円。上限なし。
- 行使期間: {"開始日":"2026年3月9日","終了日":"2028年3月8日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"97,500個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定又は上場廃止、2028年3月8日（行使期間末日）。いずれも1個当たり払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 議決権ベースの希薄化率が25％未満のため、独立した者の意見取得又は株主総会決議等による意思確認は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（長期保有を約していないため募集後の大株主及び持株比率を表示していない）
- 業績への影響: 2026年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による新株式及び第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年2月20日付の当社取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式352,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本株式及び…第13回新株予約権を発行すること…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数…に占める割合は24.90％（議決権ベースの希薄化率は24.91％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行株式数及び希薄化の規模は合理的であると判断しました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回のエクイティ･ファイナンス後…発行済株式数 40,916,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回及び第12回新株予約権発行による資金調達」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規開発化合物の研究開発資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額 851,281,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（千円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「グロース・キャピタルの事業内容「①投資業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「事業成長のための一定額を迅速かつ確実に調達することができる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先…ネクスト・グロース株式会社」「グロース・キャピタル株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに十分な現預金残高を有することを確認」「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の92％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり85円」「当初行使価額85円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は47円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「取得した当社株式については速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「議決権ベースの希薄化率が25％未満であり…該当しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微であります」」）
