# ファンペップ（4881） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20251114503013
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

第3四半期累計の事業収益は前年同期の3百万円から0百万円に減少し、営業損失は579百万円から1,253百万円へ674百万円拡大した。研究開発費の増加が損失拡大の主因となっている。

## 会社が挙げた理由

研究開発費がSR-0379及びFPP004Xの開発費の増加により前年同期比664百万円増加したほか、その他の販売費及び一般管理費も5百万円増加したため。事業収益は化粧品分野向け等の機能性ペプチド販売額0百万円となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-91}
- 営業利益: {"value":-1253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":81.6}
- 総資産: {"value":2727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24.039,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 40,563,800株
- 期末自己株式数: 12株
- 業績の増減要因: 事業収益は化粧品分野向け等の機能性ペプチド販売額0百万円。事業費用は前年同期比670百万円増加し、研究開発費はSR-0379及びFPP004Xの開発費の増加により664百万円増加。その他の販売費及び一般管理費は5百万円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「その不確実性を考慮すると現時点では合理的に算定することが困難なため、業績予想は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「2025年12月期第3四半期 0百万円 △91.0％」、営業損失は「△1,253百万円（前年同期は営業損失579百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「事業収益0百万円（前年同期は事業収益3百万円）、営業損失1,253百万円（前年同期は営業損失579百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失1,253百万円」「経常損失1,238百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,234百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「事業収益が新規提携候補先との交渉状況等に依存しており、その不確実要因を考慮すると現時点では合理的に算定することが困難なため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は「0.00」、2025年12月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益、営業外費用、経常損失、法人税等、四半期純損失の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品等の研究開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの情報は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は77.7％（前連結会計年度末は81.6％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費は、SR-0379及びFPP004Xの開発費の増加により、前年同期に比べ664百万円増加の989百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「事業費用は、前年同期に比べ670百万円増加」「研究開発費は…664百万円増加」「その他の販売費及び一般管理費は前年同期に比べ5百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SR-0379及びFPP004Xの開発費の増加により」研究開発費が増加したと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業収益は製薬会社からの提携収入等が発生する可能性があります」「現時点では合理的に算定することが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および「営業損失1,253百万円」「研究開発費989百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの事業収益は新規提携候補先等との交渉状況等に依存」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投与症例の約8割（高用量コホート、陽性率78％（9例中7例））」」）
