# ファンペップ（4881） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20250331504107
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

新しい中期経営計画や財務目標を策定したのではなく、研究開発パイプラインの進捗と今後の開発計画を年次で開示した。FPP004XとSR-0379の臨床試験を優先して進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

研究開発は、FPP004X及びSR-0379の臨床試験を優先的に進めていくとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 抗IL-17抗体医薬品市場は2020年5,810百万ドルから2025年予測9,942百万ドル、年平均11％増、抗IL-23抗体医薬品市場は2020年10,986百万ドルから2025年予測18,140百万ドル、年平均11％増、1ドル＝150円換算
- 重点施策: 独自のペプチド技術を活用し、画期的な医薬品を創出します。、抗体誘導ペプチドを「次世代ワクチン」として完成させるために尽力します。、医薬品に限らず「ペプチドヘルス」「ペプチドコスメ」など新たな市場を開拓します。、研究開発は、FPP004X及びSR-0379の臨床試験を優先的に進めていく、新規開発化合物の探索研究、開発品プロファイル向上を目指し、新規製剤技術の研究を実施中
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FPP004X：2025年に第Ⅰ相臨床試験開始、SR-0379：2025年に第Ⅲ相臨床試験（02試験）開始、新規開発化合物：2024年内に決定","revised_forecast":"FPP004X：2025年3月開始、SR-0379：2024年12月開始、新規開発化合物：未決定","change":"FPP004Xは前回目標を達成、SR-0379は前倒しで達成、新規開発化合物は未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"年"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また、開発計画で「※ 前回目標を達成」「※ 前回目標は未達」など前回目標との比較を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「パイプラインの開発計画」には「2024年」「2025年」の四半期別予定があるが、計画全体の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2025年3月31日」という資料日付や、個別試験の開始予定はあるが、計画期間の開始年度と最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規開発化合物の探索研究」「※ 前回目標は未達（前回目標：2024年内に新規開発化合物を決定）」とあるが、未達理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は臨床試験、研究開発、資金使途、事業モデルを扱っているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FPP004Xの臨床試験開始」「SR-0379追加第Ⅲ相試験開始」とし、「前回目標を達成」「前回目標を前倒しで達成」と進捗を報告している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「SR-0379の「目標症例数 142例」、FPP003の「目標症例数 36例」、および「2025年3月 開始」などの記載がある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「パイプラインの開発計画」の表に開発品、対象疾患、2024年・2025年の予定があり、「前回目標を達成」「前回目標は未達」と記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には臨床試験の症例数や市場予測はあるが、会社の売上高・利益の将来目標と直近実績を比較する記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開発品別の試験計画はあるが、事業セグメント別の売上・利益目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標症例数 142例」「目標症例数 36例」「2025年3月 開始」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年平均11％増」および「※１ドル＝150円換算」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「FPP004X：※ 前回目標を達成」「新規開発化合物：※ 前回目標は未達」「SR-0379：※ 前回目標を前倒しで達成」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「パイプラインの開発計画」の表で、FPP004X、SR-0379、新規開発化合物などの現在の計画と「前回目標」を開発品ごとに示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回目標として「2025年」「2024年内に新規開発化合物を決定」などの個別目標は記載されているが、計画全体の最終年度財務目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「新規開発化合物の探索研究」「※ 前回目標は未達（前回目標：2024年内に新規開発化合物を決定）」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には新株予約権発行や資金調達の記載はあるが、資本コストや株価水準を評価する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金調達・事業計画の説明に、配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「ファイナンスによる調達資金の充当状況」に、SR-0379「896百万円」、FPP004X「643百万円」、研究費「281百万円」、人件費「258百万円」、合計「2,287百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には新株予約権による資金調達額の記載はあるが、財務体質の目標指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBR、株価水準、株価に対する評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「医療分野に限らず、抗菌および消毒剤分野、さらに美容分野への市場の広がりを考えて事業展開しています」「『ペプチドヘルス』『ペプチドコスメ』など新たな市場を開拓します」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「FPP004X」「SR-0379」「FPP003」といった開発品名に加え、「2025年3月 開始」「目標症例数 142例」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「抗IL-17抗体医薬品市場の予測」では2020年5,810百万ドル、2025年予測9,942百万ドル、年平均11％増、「抗IL-23抗体医薬品市場の予測」では2020年10,986百万ドル、2025年予測18,140百万ドル、年平均11％増とし、出所を「Informa社『Datamonitor Healthcare』(November 2021)」としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大阪大学大学院医学系研究科との共同研究」や、塩野義製薬との「オプション契約」は記載されているが、M&A計画や新たな提携計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「パイプラインの開発計画」に「2024年」「2025年」の「4Q」「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の工程表がある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加第Ⅲ相臨床試験（02試験）を実施中」「2025年3月 開始」とする一方、「適応拡大の可能性」「治療期間の短縮が期待される」「幅広くカバーすることを目指す」と記載している。」）
