# ファンペップ（4881） 業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4881/disclosure/20250106546767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4881

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2024年12月期の連結・単体業績予想を新たに公表しました。連結では事業収益6百万円、営業損失845百万円、親会社株主に帰属する当期純損失826百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新規提携候補先等との交渉状況を踏まえ、事業収益を合理的に算定できる見込みとなったためです。加えて、FPP003・FPP005の開発費減少などにより研究開発費が前期比195百万円減少する一方、その他の販売費及び一般管理費は前期比51百万円増加する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6,"change":5,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-845,"change":148,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-833,"change":106,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-826,"change":106,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-29.73,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：事業収益0百万円、営業損失△994百万円、経常損失△940百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△933百万円、1株当たり当期純利益△39円63銭。個別：事業収益0百万円、営業損失△953百万円、経常損失△898百万円、当期純損失△900百万円、1株当たり当期純利益△38円25銭。
- 修正の理由: 新規提携候補先等との交渉状況等に依存していた事業収益が6百万円となる見込みとなり、業績予想を公表できる状況となったため。研究開発費はFPP003及びFPP005開発費の減少等により前期比195百万円減少し、その他の販売費及び一般管理費は前期比51百万円増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「２．2024年12月期の単体業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で事業収益は「０」から「６」、営業利益は「△994」から「△845」、経常利益は「△940」から「△833」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△933」から「△826」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結業績予想は事業収益6百万円、営業損失845百万円、経常損失833百万円、親会社株主に帰属する当期純損失826百万円とされています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表および単体表の「増減率（％）」欄は各科目について「―」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績予想」および「２．2024年12月期の単体業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結・単体の「増減率（％）」欄で、営業利益、経常利益、純利益はいずれも「―」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結・単体の事業収益の「増減率（％）」欄は「―」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績「△933百万円」に対し業績予想「△826百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「これまで連結業績予想及び単体業績予想を公表していなかった」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「費用については「研究開発費は…前期比195百万円減少」「その他の販売費及び一般管理費は前期比51百万円増加」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費は、抗体誘導ペプチドFPP003及びFPP005開発費の減少等により前期比195百万円減少の485百万円」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「抗体誘導ペプチドFPP003及びFPP005開発費の減少」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業収益は、化粧品分野向け等の機能性ペプチド販売収入」「研究開発費は…前期比195百万円減少」「その他の販売費及び一般管理費は前期比51百万円増加」「一部費用の期ズレ等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「事業費用は、前期比142百万円減少」「研究開発費は…前期比195百万円減少」「その他の販売費及び一般管理費は前期比51百万円増加」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規提携候補先等との交渉状況等に依存」とし、「研究開発費は…減少」「その他の販売費及び一般管理費は…増加」「一部費用の期ズレ等」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「前期比195百万円減少」「前期比51百万円増加」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想は…見込みとなりました」と記載されていますが、継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業収益は…機能性ペプチド販売収入」「事業費用は…減少」「研究開発費は…減少」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の事業説明は「FPP004Xの臨床試験開始に向けた前臨床試験」「SR-0379の追加第Ⅲ相臨床試験の準備」などで、連結範囲変更についての記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費は…減少」「その他の販売費及び一般管理費は…増加」と記載されていますが、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は研究開発、探索研究、費用見込みについて説明しており、工場再編・撤退・拠点整理についての記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月６日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社グループは、これまで連結業績予想及び単体業績予想を公表していなかった」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表には「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」が記載されていますが、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失845百万円…の見込みとなりました」「事業費用は…851百万円を見込んでおります」と記載されています。」）
