# 収益認識会計基準の適用と医療機器販売の純額認識｜セルソース（4880）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、主な変更点は、医療機器販売の一部取引において、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。」 — 当第１四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、医療機器販売の一部代理人取引について総額表示から純額表示へ変更した。損益への影響は軽微で、利益剰余金の期首残高への影響はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4880/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第１四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、医療機器販売の一部代理人取引について純額表示とする会計方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第１四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、医療機器販売の一部代理人取引を純額表示とする会計方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2022-q2)
