# 足元の事業拡大・安定化と次の成長への布石｜セルソース（4880）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「次の成長戦略を常に描き、足元の事業の拡大・安定化と並行して、次の布石を打つ努力を惜しまない。」 — 現在事業の拡大・安定化と将来施策を並行させる姿勢を示している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「次の成長戦略を常に描き、足元の事業の拡大・安定化と並行して、次の布石を打つ努力を惜しまない。」 — 足元の事業拡大・安定化と次の成長への布石を並行する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「今後も持続的な成長により中長期的な企業価値の向上を目指すために、CSGRを高い水準に維持しながら、積極的に人的資本への投資や事業基盤構築のための投資を適切に進めるほか、未来を変える新たな事業の創出や新たなパートナーとの協業、M&A等多様な戦略を実行していく方針です。」 — 足元の成長と人的資本・事業基盤への投資、新規事業・提携等を並行する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「継続的な業容拡大や将来のさらなる成長を見越した人材採用、外部業者の活用及び研究開発を進めたこと等により」 — 足元の業容拡大と将来成長に向けた人材、外部業者、研究開発への取り組みを並行する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「継続的な業容拡大や将来のさらなる成長を見越したオフィス移転やCPCの取得といった基盤整備、人材採用、外部業者の活用及び研究開発を進めたこと等により」 — 足元の業容拡大と将来成長に向けたオフィス、CPC、人材、外部業者、研究開発への取り組みを並行する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「今後の更なる業容拡大及び企業価値の最大化に向けた人員の増強等の戦略的なコストの投下により販売費及び一般管理費は増加しました。」 — 足元の業績運営と将来の業容拡大・企業価値最大化に向けた人員増強等の投資を並行する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「今後も新サービスの開発・既存事業の積極的な推進は行ってまいりますが、主な人員・設備投資が完了したことで、売上の拡大とともに利益も拡大していく見込みです。」 — 新サービス開発・既存事業推進を継続する方針に加え、主な人員・設備投資の完了と、売上拡大に伴う利益拡大の見込みが具体的に示された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当社はこれまで、主力である整形外科領域において医療機関向けに再生医療関連事業を展開して参りましたが、今後は医療機関やパートナー企業とともに、再生医療関連事業を社会へ実装するフェーズへ移行します。」 — 従来の整形外科領域を中心とする医療機関向け事業の拡大から、医療機関・パートナー企業とともに再生医療を社会へ実装する段階への移行が示された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「経営リソース配分の最適化」事業の選択と集中を終え、事業規模に合わせた一層のスリム化と新規事業領域におけるリソース有効活用の検討フェーズに移行にします。」 — 足元事業の安定化と将来成長を並行する方針について、事業の選択と集中を終え、スリム化と新規事業領域への資源再配分を検討する段階への移行が示された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 前進 「当社は前期より再生医療関連事業の社会実装フェーズへの移行を掲げ、経営基盤の整備および先行投資を推進してまいりました。2026年10月期は、その取り組みを一段と深化させ、整形外科領域を基盤としつつ、細胞等加工技術を軸とした課題解決型ビジネスモデルへの構造転換を本格化させる年度と位置付けております。」 — 社会実装フェーズへの移行を深化させ、整形外科領域を基盤とする課題解決型ビジネスモデルへの構造転換を本格化する年度と位置付けた。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260316582816)
- 2026-04-01 初出 「本提携では、こうした課題への対応として、
  ・再生医療とリハビリテーションを統合した治療モデルの構築
  ・自費診療の導入を支援する体制の整備
  ・理学療法士を起点とした患者接点の創出
を推進し、再生医療の効果の最大化および社会実装の加速を図ってまいります。」 — 再生医療とリハビリテーションを統合した治療モデル、理学療法士の認定制度、協会設立、教育・認定プログラムおよび医療機関向けオペレーションの構築が、新たな具体的施策として示された。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260401595672)
- FY2026-H1 前進 「前期より再生医療関連事業の社会実装フェーズへの移行を掲げ、経営基盤の整備および先行投資を推進してまいりました。2026年10月期は、その取り組みを一段と深化させ、整形外科領域を基盤としつつ、細胞等加工技術を軸とした課題解決型ビジネスモデルへの構造転換を本格化させる年度と位置付けております。」 — 再生医療関連事業の社会実装に向けた取り組みが、整形外科領域を基盤とする細胞等加工技術中心の課題解決型ビジネスモデルへの構造転換を本格化させる年度として具体化された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2025-h1)
- 2026-09-08 前進 「重点領域である加工受託サービスを中心に売上高が当初予想を上回って推移したことに加え、事業の選択と集中による販売費及び一般管理費の削減により、四半期純利益は増加いたしました。」 — 事業の選択と集中による費用削減と、重点領域である加工受託サービスの売上上振れが、四半期純利益の増加につながった実績として示された。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260907532673)
- 2026-09-08 前進 「当第３四半期累計期間におきましては、経営リソース配分の最適化を継続し販売管理費を中心にコストの更なる削減を実行し、事業の選択と集中についての目途をつけました。」 — 経営リソース配分の最適化とコスト削減を継続し、事業の選択と集中について目途をつけたとの進捗が示された。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260907532703)
- 2026-09-08 前進 「「グループ 2」は、今期から KPI を刷新した戦略が寄与し、前年同期間比ではオーダー件数が 1,133件（0.9 件/院増）と大幅増となった。」 — ハイブリッド型医療機関について、KPIを刷新した戦略がオーダー件数の増加に結び付いたことが示され、中長期的なオーダー基盤拡大に向けた施策の具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260907532719)
- 2026-09-08 前進 「第３四半期の終了時点において、重点領域である加工受託サービスを中心に売上高が当初予想を上回って推移していることに加え、事業の選択と集中による販売費及び一般管理費の削減により、営業利益及び経常利益は当初予想を上回る見込みとなりました。」 — 事業の選択と集中による販売費及び一般管理費の削減が、営業利益・経常利益の予想上振れという具体的な業績効果に結び付けて示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260908533022)
- 2026-09-18 前進 「本ウェビナーでは、理学療法士の皆さまを対象に、再生医療等の基礎知識や当社サービスである PFC-FD™の概要、臨床現場におけるリハビリテーションとの連携について解説し、現場での理解促進を図ってまいります。」 — C-FORTEとの業務提携に基づく「教育・啓発活動の推進」として、理学療法士・作業療法士向けウェビナーへの社員登壇が具体化した。再生医療とリハビリテーションを統合した提供モデルに関する医療従事者向けの情報発信・教育活動が前進している。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260917537809)
- 2026-10-13 前進 「当社は、経営資源の選択と集中の観点から事業ポートフォリオの見直しを進めており、その一環として、当社が展開しておりますコンシューマー事業に係る保有棚卸資産について評価の見直しを行いました。」 — 事業の選択と集中・ポートフォリオ見直しについて、コンシューマー事業の棚卸資産および固定資産の回収可能性を精査し、評価損・減損損失を計上する段階まで具体化した。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20261013549449)
