# 直販モデルの拡大とOEM製品ラインナップの増加｜セルソース（4880）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「コンシューマー事業における直販モデルの拡大とOEM製品ラインナップの増加」 — 自社Web直販とOEMの両面でコンシューマー事業を拡大する方針である。 (https://komori.app/company/4880/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「コンシューマー事業では、化粧品等のＥＣ広告環境の変化を受け前事業年度後半から自社Webサイトでの広告出稿手法や価格戦略の大幅な転換を図るとともに、大手ドラッグストア「トモズ」等店舗での販売強化も段階的に進めておりますが、これら販売戦略変更に伴う成果の具現化は当事業年度の第２四半期以降を見込んでおります。」 — コンシューマー事業の拡大手段が、自社Web直販・OEMの一般方針から、自社Web広告手法・価格戦略の転換とドラッグストア等の店舗販売強化へ具体化された。販売戦略変更の成果は第２四半期以降に見込まれている。 (https://komori.app/company/4880/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「コンシューマー事業では、化粧品等のＥＣ広告環境の変化を受け前事業年度後半から自社Webサイトでの広告出稿手法や価格戦略の大幅な転換を図るとともに、大手ドラッグストア「トモズ」等店舗での販売強化も段階的に進めておりますが、これら販売戦略変更に伴う成果は現時点では具現化しておりません。」 — 自社Web広告・価格戦略の転換と店舗販売強化を継続しているが、第２四半期時点でもその成果は具現化していないと記載された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「コンシューマー事業では、化粧品等のＥＣ広告環境の変化を受け、前事業年度後半から自社Webサイトでの広告出稿手法や価格戦略の大幅な転換を図るとともに、大手ドラッグストア「トモズ」等店舗での販売強化も段階的に進めておりますが、これら販売戦略変更に伴う成果は現時点では具現化しておりません。」 — 自社Web広告・価格戦略の転換と店舗販売強化を継続しているが、第３四半期時点でも成果は具現化していないと記載された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「販売手法は自社Webサイトによる通信販売のほか、インターネットショップ、化粧品仕入販売事業者、医療機関・ドラッグストアなど店舗への販売になります。また、当社は、化粧品販売事業者からの化粧品のOEM製造を受託しております。なお、美顔器の通信販売も行っておりましたが2020年10月をもって当該販売事業は停止いたしました。」 — 自社Web直販・OEMに加え、医療機関・ドラッグストア等の店舗やインターネットショップを含む販売構成が示される一方、美顔器の通信販売は2020年10月に停止された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「化粧品は、主に自社Ｗｅｂサイトやドラッグストアに販売しております。広告宣伝費を抑制していたことから、売上は減少となりましたが、一部中国向け越境ＥＣをはじめとし各種施策をとり進めております。」 — 自社Webサイト・ドラッグストア販売や中国向け越境ECなどの販売施策が継続している。 (https://komori.app/company/4880/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度は、BtoBモデルが伸長し、売上高は471,290千円（前事業年度比249.4%増）となりました。」 — 従来の自社Web・店舗販売に加え、当事業年度に立ち上げた化粧品原料提供・OEMのBtoBモデルが拡大し、売上高が前年比249.4％増となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「化粧品販売はBtoCモデルとBtoBモデルを展開しております。BtoCモデルは、主に自社Webサイトでの通信販売を中心に、自社化粧品を販売しております。また、BtoBモデルは前事業年度に立ち上げており、自社で開発した化粧品原料を販売事業者に提供したり、販売事業者からの委託を受けて自社化粧品原料を用いた化粧品のOEM製造・販売をしております。当第１四半期累計期間の売上高は21,848千円（前年同期比45.1%減）となりました。」 — BtoCの自社Web販売と、前事業年度に立ち上げた原料提供・OEMのBtoBモデルを継続している。化粧品販売その他の第１四半期売上高は前年同期比45.1％減となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「化粧品販売はBtoCモデルとBtoBモデルを展開しております。BtoCモデルは、主に自社Webサイトでの通信販売を中心に、自社化粧品を販売しております。また、BtoBモデルは前事業年度に立ち上げており、自社で開発した化粧品原料を販売事業者に提供したり、販売事業者からの委託を受けて自社化粧品原料を用いた化粧品のOEM製造・販売をしております。当第２四半期累計期間の売上高は110,739千円（前年同期比3.7%減）となりました。」 — 自社Web販売を中心とするBtoCモデルと、化粧品原料提供・OEMのBtoBモデルを継続している。第２四半期累計期間の売上高は前年同期比3.7％減となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 後退 「化粧品販売はBtoCモデルとBtoBモデルを展開しております。BtoCモデルは、主に自社Webサイトでの通信販売を中心に、自社化粧品を販売しております。また、前期に結実したBtoBモデルは前事業年度に立ち上げており、自社で開発した化粧品原料を販売事業者に提供したり、販売事業者からの委託を受けて自社化粧品原料を用いた化粧品のOEM製造・販売をしております。当第３四半期累計期間の売上高は、BtoBモデルの前年同期比で売上反動減となり、171,196千円（前年同期比31.6%減）となりました。」 — BtoCの自社Web販売とBtoBの原料提供・OEMモデルは継続しているが、化粧品販売その他の売上高は前年同期比31.6％減となり、BtoBモデルで売上反動減が記載された。 (https://komori.app/company/4880/filing/2023-q2)
- FY2023 後退 「当事業年度は、前事業年度に大幅増となったBtoBモデルによる化粧品販売が反動減となり、売上高は224,287千円（前事業年度比52.4%減）となりました。」 — BtoCの自社Web販売とBtoBの原料提供・OEMモデルは継続しているが、BtoBモデルの反動減により化粧品販売その他の売上高が前年比52.4％減となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「またBtoBモデルは、自社で開発した化粧品原料を販売会社に提供、及び販売会社の委託を受けて自社化粧品原料を用いたOEM製造・販売をしております。当第１四半期累計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の増加により、売上高は154,711千円（前年同期比608.1%増）となりました。」 — BtoBの化粧品原料提供・OEMモデルが継続し、同モデルによる化粧品販売は前年同期比608.1％増の154,711千円となった。FY2023に記載された反動減から、当四半期は増加に転じている。 (https://komori.app/company/4880/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期累計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の増加により、売上高は285,629千円（前年同期比157.9%増）となりました。」 — 化粧品原料提供・OEMを含むBtoBモデルの販売が増加し、当第2四半期累計期間の売上高は285,629千円、前年同期比157.9％増となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 後退 「またBtoBモデルは、自社で開発した化粧品原料を販売会社に提供、及び販売会社の委託を受けて自社化粧品原料を用いたOEM製造・販売をしております。当中間連結会計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の減少により、売上高は140,074千円となりました。」 — 自社開発原料の提供・OEM製造販売によるBtoBモデルは継続しているが、当中間連結会計期間は同モデルによる化粧品販売が減少し、売上高は140,074千円となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2024-h1)
- 2026-03-17 後退 「42」 — 化粧品販売その他の第1四半期売上高は42百万円となり、前年同期の53百万円から21.5％減少した。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260316582812)
- 2026-03-17 後退 「当第１四半期連結累計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の減少により、売上高は42,277千円（前年同期比21.5％減）となりました。」 — BtoBモデルによる化粧品販売は前年同期比で減少したが、BtoC・BtoBの事業モデル自体は記載されている。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260316582816)
- FY2026-H1 前進 「さらに、年度当初計画通り、"睡眠美容ブランド"《PAJUU（パジュー）》をローンチし、Sleep Conditioning Wearを発売しました。」 — 従来の化粧品BtoC・BtoBモデルに加え、睡眠美容ブランドPAJUUを計画どおりローンチし、商品発売まで進んだ。一方、BtoBモデルによる化粧品販売は前年同期比11.2％減となった。 (https://komori.app/company/4880/filing/2025-h1)
- 2026-09-08 後退 「当第３四半期累計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の減少により、売上高は186,059千円となりました。」 — BtoBモデルによる化粧品販売の減少が続き、同モデルの進展度合いが弱まった。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260907532703)
- 2026-09-08 後退 「化粧品販売その他
-171百万円(-42%)」 — 化粧品販売その他は前年同期比で171百万円、42％減少した。資料では前年の化粧品OEM売上の上振れ反動減も要因として示されている。 (https://komori.app/company/4880/disclosure/20260907532708)
