# セルソース（4880） 脂肪由来間葉系幹細胞（ASC）加工受託サービスをアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20261029560091
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

従来の脂肪由来間葉系幹細胞（ASC）加工受託サービスに、無血清・ゼノフリー培養と、解凍後に洗浄・置換せず投与できる凍結保存液を追加する。アップデート後のサービスは一部の提携医療機関から順次提供される。

## 会社が挙げた理由

異種動物由来原料に起因するリスクや原料のロット間差を抑え、品質管理を高度化・安定化するとともに、解凍後の洗浄・置換工程をなくして医療現場の作業負担、細胞の損失や汚染のリスクを低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脂肪由来間葉系幹細胞（ASC）加工受託サービス
- 相手先: not_disclosed（提携医療機関）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携医療機関から順次提供開始。詳細な関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月（予定、一部の提携医療機関から順次）
- 適用分野: 再生医療、幅広い疾患を対象とした研究・臨床応用
- 受賞名・認証名: 再生医療等製品材料適格性確認書
- 授与・認証機関: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 登録番号・有効期限: 施設番号：FA3240004（特定細胞加工物等製造許可施設）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（作業負担、細胞の損失や汚染のリスク低減が期待される）
- 利用実績: ASC加工受託の累計11,400件（2026年7月末時点）。細胞等加工の累計13万件超
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「アップデート後のサービスは、2026 年 11 月より、一部の提携医療機関から順次提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一部の提携医療機関から順次提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで提供してきた…ASCの加工受託サービスをアップデートいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実装いたします」「提供を開始いたします」「品質の安定した細胞加工物の製造が期待されます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「医療機関へ提供」「一部の提携医療機関から順次提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「提携医療機関」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部の提携医療機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計11,400件（2026年7月末時点）」「13万件超の細胞等加工を受託」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計11,400件」「13万件超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「施設番号：FA3240004」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計11,400件（2026年7月末時点）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ASCの加工受託サービスをアップデート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脂肪由来間葉系幹細胞（ASC）の加工受託サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで提供してきた…サービスをアップデート」「ゼノフリー培養に加え…凍結保存液を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ASCの加工受託サービスをアップデートいたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルソース株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計11,400件（2026年7月末時点）の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「解凍後に洗浄・置換等の工程を経ることなく、そのまま投与することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設番号：FA3240004」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 セルソース株式会社」「コード番号 4880 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性への配慮を一層高めました」「品質の安定した」「医療機関への価値提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投与方法・投与経路は…医師の判断により決定」「リスクの低減が期待されます」「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
