# セルソース（4880） セルソースとステムセル研究所さい帯由来の細胞外小胞（エクソソームを含む）に関する研究開発で協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20261029560083
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

セルソースとステムセル研究所が、さい帯由来間葉系間質細胞から分泌される細胞外小胞（エクソソームを含む）の研究開発で業務提携に関する覚書を締結した。両社の細胞・さい帯の処理、細胞加工、品質管理などの知見を組み合わせ、技術基盤の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

ステムセル研究所のさい帯・さい帯血の処理・保管に関する技術・知見と、セルソースの細胞加工・品質管理および細胞外小胞に関する技術・知見を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ステムセル研究所
- 提携先の事業内容: 産婦人科施設との強固なネットワークを活用し、再生医療・細胞治療を目的とした「さい帯」や「さい帯血」等の周産期組織由来の細胞バンク事業を展開。また、再生医療・細胞治療分野における新たな治療法の開発、関連領域における事業開発や投資にも取り組む。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 7億480万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進める、必要な情報やノウハウを共有する、事業開発に向けた体制の整備に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書契約を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進めるとともに、必要な情報やノウハウを共有し」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞に関する研究開発を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進め」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社は、それぞれの専門性を持ち寄ることで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にステムセル研究所の代表者等による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金：7 億 480 万円」「本社：〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-21-19」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「セルソース株式会社」「株式会社ステムセル研究所」／「近年では、シンガポールを起点に同事業の東南アジア展開も推進しています」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞の活用に向けた技術基盤の構築を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「両社は、さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進めるとともに、必要な情報やノウハウを共有し」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「細胞外小胞の活用に向けた技術基盤の構築を目指します」」）
