# セルソース（4880） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260908533022
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2026年10月期の個別通期予想を修正し、売上高は47百万円、営業利益は303百万円、経常利益は286百万円それぞれ上方修正した。一方、本社移転に伴う特別損失290百万円の計上見込みにより、当期純利益は16百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

加工受託サービスを中心に売上高が予想を上回って推移していること、事業の選択と集中により販売費及び一般管理費を削減したことから営業利益・経常利益を上方修正した。一方、本社移転の決定に伴い特別損失290百万円を計上する見込みとなったため、当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3320,"revised_forecast":3367,"change":47,"change_rate":"1.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-221,"revised_forecast":82,"change":303,"change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":76,"change":286,"change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-107,"revised_forecast":-124,"change":-16,"change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.41,"revised_forecast":-6.26,"change":-0.85,"change_rate":"－%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年７月29日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 加工受託サービスを中心に売上高が当初予想を上回って推移していることに加え、事業の選択と集中による販売費及び一般管理費の削減により営業利益及び経常利益が上振れる見込みとなった。一方、本社移転の決定に伴い特別損失290百万円を計上する見込みとなり、当期純損益は当初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転の決定に伴う特別損失290百万円を計上する見込み
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 10 月期通期（2025 年 11 月１日～2026 年 10 月 31 日）の個別業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 10 月期個別業績予想数値の修正（2025 年 11 月 1 日～2026 年 10 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「47」、営業利益は「303」、経常利益は「286」、当期純利益は「△16」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 10 月期個別業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.4%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本社移転の決定に伴い特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「重点領域である加工受託サービス」「本社移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が当初予想を上回って推移」「販売費及び一般管理費の削減」「特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失 290 百万円」とは記載されているが、売上高上振れ及び販管費削減の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「加工受託サービスを中心に売上高が当初予想を上回って推移」「事業の選択と集中による販売費及び一般管理費の削減」「本社移転の決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期の終了時点」「特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上高が当初予想を上回って推移」「本社移転の決定に伴い特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減により、営業利益及び経常利益は当初予想を上回る見込み」「特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「本社移転の決定に伴い特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業の選択と集中による販売費及び一般管理費の削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社移転の決定に伴い特別損失 290 百万円を計上する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 9 月８日」、対象期間は「2025 年 11 月 1 日～2026 年 10 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 10 月期通期…の個別業績予想を下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「当期純損益は当初予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
