# セルソース（4880） 2026年10月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260907532708
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.2%減となった一方、営業利益は45.3%増、純利益は102.2%増となった。加工受託サービスや医療機器販売などは増収だったが、化粧品販売その他の減収が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、吸収合併に伴う単体決算への移行、前年の化粧品OEM売上の反動減、自費診療特化型・エクソソーム関連・FatBankの減収などを挙げている。一方、ハイブリッド型、加工受託サービス、医療機器販売などの増収も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2557,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 売上総利益率: {"value":58.9,"yoy_change_pt":2.2}
- 営業利益率: {"value":7,"yoy_change_pt":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":163.2},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":407.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"記載":"数量指標と単価指標を掛け合わせるKPI表がある","数値":"複数の客数・単価等の数値が記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Wellness & Longevity領域に関する施策、ASC、Signalift、PAJUU、CPC等に関する取り組み、Web・広告・SEO等のマーケティング施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Q3 FY10/2026」の実績値は掲載されているが、通期予想および進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY10/2026 Q3」として「858」「98」「100」「130」などの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「-49」「-31」「-24」「+15」などの要因別金額が図中に示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「吸収合併に伴う単体決算移行の影響」「前年化粧品OEMの売上上振れ反動減」「自費診療特化型」「ハイブリッド型」「エクソソーム関連」等の記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「加工受託サービス +158百万円」「医療機器販売 +57百万円」「医療機関支援サービス +3百万円」「化粧品販売その他 -171百万円」と、連結の営業利益等が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益率「58.9%」「+2.2pt」、増減要因として「-49」「-31」「-24」「+15」等が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「2,818」から「2,557」「-9.2%」、化粧品販売その他「-171百万円（-42%）」、化粧品OEMの反動減「-31」等の記載がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成可能性の説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Wellness & Longevity」「ASC」「Signalift」「PAJUU」「CPC」「Web・Ad・SEO」等が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページに「13」「11」「1,454」「1,575」「35.3%」「34.2%」「197.7」「189.5」等の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KPI表および業績表に「-2.7%」「-9.2%」などの低下と、「+45.3%」「+102.2%」などの増加が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI表に「×」「/Q」「=」の関係と、数量・単価に相当する数値が示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI表・増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「CEO」ページや「Wellness & Longevity」紹介ページの後に、業績表、セグメント別増減、KPIが続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2,557」「-9.2%」「179」「+45.3%」などの確定実績値と、要因別金額が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料中に「CEO」および「Wellness & Longevity」の紹介ページがある一方、業績表と増減要因図が多数掲載されている。」）
