# セルソース（4880） セルソースとソラリスバイオ「細胞外小胞（エクソソームを含む）」のフリーズドライ（凍結乾燥）技術を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260831528554
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

セルソースとソラリスバイオが、細胞外小胞（エクソソームを含む）を品質を維持したまま凍結乾燥する技術を共同開発し、技術を確立した。セルソースは一部の受託案件で技術提供を始め、ソラリスバイオは保存液の将来の一般販売に向けて準備している。

## 会社が挙げた理由

従来はエクソソームの品質維持に厳格な低温管理が必要で、保存・輸送が難しかったため。今回の技術により、品質を維持した保存・輸送を容易にし、エクソソーム活用の選択肢を広げることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞外小胞（エクソソームを含む）のフリーズドライ（凍結乾燥）技術、フリーズドライ用保存液、PFC-FD™、ELSSA OSFree、StemDesign
- 相手先: ソラリスバイオ株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：石川格靖、所在地：京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ・ラボ棟、2023年に京都で創業。再生医療に関わる培地等液剤の製造・販売・研究開発および受託開発を行う。
- 当社との関係: 2025年7月22日付の包括的業務提携契約に基づく共同開発関係。今回、細胞外小胞の凍結乾燥技術を共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月22日（包括的業務提携契約）
- 提供開始日: セルソースは一部の受託案件を対象に技術提供を開始済み。ソラリスバイオの保存液一般販売は将来に向けて準備中で、具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 再生医療、ドラッグデリバリーシステム、悪性腫瘍などの診断マーカー、エクソソーム関連分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 品質を保ったままフリーズドライ化することに成功
- 利用実績: セルソースが13万件超の細胞等加工を受託（累計・時点は本文上不明）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「フリーズドライ加工する技術を共同開発いたしました」「品質を保ったままフリーズドライ化することに成功しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年7月22日付で締結した包括的業務提携契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的な一般販売に向けて準備を進めています」「今後、一部の受託案件を通じて検証と改良を重ね」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の成果はその一環であり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同開発いたしました」「技術提供を開始しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功しました」「準備を進めています」「期待されます」「予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソラリスバイオ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…共同開発や…連携を深めて参りました」「今回開発した技術」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2023年に京都で創業」「代表取締役社長 石川格靖」「所在地 京都府相楽郡精華町…」「事業内容 再生医療に関わる培地等液剤の製造、販売、研究開発および受託開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年7月22日付で締結した包括的業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部の受託案件を対象に技術提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「13万件超の細胞等加工を受託」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「13万件超の細胞等加工を受託しており、豊富な実績をもとに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「13万件超の細胞等加工を受託しており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質を保ったままフリーズドライ化することに成功しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外での新たな協業や事業展開の起点となることが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部の受託案件を対象に技術提供を開始」「保存液の将来的な一般販売に向けて準備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療・エクソソーム関連分野の発展に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発した技術」「フリーズドライ用保存液の将来的な一般販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の専門的な知見と技術を組み合わせる」「これらを融合させ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルソースでは本技術を活用したフリーズドライ加工について…技術提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の有機溶媒を含まない細胞凍結保存液 ELSSA OSFree」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後、国内外における知的財産の権利化を進め」「国内外での新たな協業や事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部の受託案件を対象に技術提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のエクソソームの品質維持には厳格な低温管理が必要であり、保存・輸送の難しさが…課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PFC-FD™」「ELSSA OSFree」「StemDesign」「施設番号：FA3240004」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 セルソース株式会社」「コード番号 4880 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質を維持した保存・輸送を容易にし」「選択肢が大きく広がりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な一般販売に向けて準備」「検証と改良を重ね」「予定です」「期待されます」」）
