# セルソース（4880） 法定事前開示書類（合併）（ハイブリッドメディカル株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260806511914
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

セルソース株式会社が完全子会社のハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併する契約を締結した。完全子会社との合併のため、新株発行・資本金増加・合併対価の交付は行わない。

## 会社が挙げた理由

セルソース株式会社がハイブリッドメディカル株式会社の発行済株式の全部（100%）を所有しており、新株発行や合併対価の交付を行わなくても両社の株主に不利益とならないため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事前開示
- 決定機関: セルソース株式会社取締役会及びハイブリッドメディカル株式会社取締役
- 決定日: 2026年4月23日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資産合計269,236,470円、負債合計39,823,703円、純資産合計229,412,767円、売上高合計108,500,000円、当期純利益29,412,767円（いずれも2025年10月期）
- 数量・規模: ハイブリッドメディカル株式会社の発行済株式の全部（100%）
- 業績への影響: 本合併後のセルソース株式会社の債務（承継債務を含む）について履行の見込みがあると判断。業績への影響額はnot_disclosed
- 理由: セルソース株式会社がハイブリッドメディカル株式会社の発行済株式の全部（100%）を所有しているため、新株発行及び合併対価の交付を行わないことが両社の株主の不利益とならないと判断したため。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、第782条第1項、会社法施行規則第182条及び第191条、金融商品取引法第24条第1項
- 関連する過去の開示: 2026年2月20日付官報号外第36号158頁『ハイブリッドメディカル株式会社の2025年10月期の決算内容』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『吸収合併に係る事前開示書類』『会社法第794条1項及び第782条1項…に基づく書面』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『吸収合併契約…を締結いたしました』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『当社の資産の額は、当社の負債の額並びに本合併により承継する…債務の額を十分に上回ることが見込まれます』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『両社の株主の皆様の不利益とならない』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月23日…吸収合併契約…を締結』『発行済株式の全部(100%)』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100%』『2025年10月31日』『資産合計269,236,470円』『当期純利益29,412,767円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『決算報告書（第1期）』『ハイブリッドメディカル株式会社』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『セルソース株式会社…完全子会社であるハイブリッドメディカル株式会社』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『同日付で吸収合併契約…を締結』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『吸収合併契約…を締結いたしました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年2月20日付官報 号外第36号158頁にて開示済の2025年10月期』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本合併契約を締結いたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2026年4月23日開催の当社取締役会決議及び同日付のハイブリッドメディカル社取締役決定に基づき…吸収合併契約…を締結』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2026年4月23日』、一方で効力発生日の具体的な日付は記載されていない。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『当社取締役会決議及び…ハイブリッドメディカル社取締役決定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『締結いたしました』『一切行いません』『履行の見込みがあると判断いたします』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の完全子会社であるハイブリッドメディカル株式会社』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『本合併の効力発生日以後において…十分に上回ることが見込まれます』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『会社法第794条1項及び第782条1項並びに同施行規則第182条及び第191条に基づく書面』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『事前開示事項を以下のとおり記載いたします』」）
