# セルソース（4880） 非連結決算への移行及び特別利益（抱合せ株式消滅差益）の計上並びに2026年10月期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260727500379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併により連結子会社がなくなったため、連結決算から個別決算へ移行し、2026年10月期の予想を連結ベースから個別ベースへ置き換えた。合併に伴い、抱合せ株式消滅差益65百万円を特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日付で完全子会社のハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため非連結決算へ移行した。個別業績予想は、従来の連結業績予想を個別ベースに組み替えて算出しており、現時点では精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3418,"revised_forecast":3320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-170,"revised_forecast":-221,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-164,"revised_forecast":-210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-136,"revised_forecast":-107,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-6.90","revised_forecast":"-5.41","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月11日公表
- 前期実績: 前期個別実績（2025年10月期）：売上高3,602百万円、営業利益115百万円、経常利益122百万円、当期純利益△18百万円、1株当たり当期純利益△0.95円。前期連結実績（2025年10月期）：売上高3,711百万円、営業利益166百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円、1株当たり当期純利益0.54円。
- 修正の理由: 完全子会社ハイブリッドメディカル株式会社を2026年7月1日付で吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため非連結決算へ移行した。個別業績予想は、2025年12月11日公表の連結業績予想を個別ベースに組み替えて算出しており、現時点では精査中である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年10月期の連結業績に代わり、2026年10月期の個別業績予想の数値を算出しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想数値の表に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別予想の売上高3,320百万円、営業利益△221百万円等と、前回連結予想の売上高3,418百万円、営業利益△170百万円等が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別予想は売上高3,320百万円、営業利益△221百万円、経常利益△210百万円、当期純利益△107百万円。前回連結予想はそれぞれ3,418百万円、△170百万円、△164百万円、△136百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年10月期個別業績予想数値」および「2026年10月期連結業績予想（2025年12月11日公表）」が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回個別予想の当期純利益は「△107」、前期個別実績は「△18」、前期連結実績は「10」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026年7月1日付で、当社の完全子会社であるハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併いたしました。これにより連結子会社が存在しなくなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併いたしました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これにより連結子会社が存在しなくなりましたので、2026年10月期第3四半期決算より非連結決算へ移行することとなりました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年7月1日付で、当社の完全子会社であるハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日にハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併したことに伴い」「抱合せ株式消滅差益：65百万円」「発生日：2026年7月1日」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これにより連結子会社が存在しなくなりましたので、2026年10月期第3四半期決算より非連結決算へ移行することとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年7月1日付で、当社の完全子会社であるハイブリッドメディカル株式会社を吸収合併いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月29日」、対象期間は「2025年11月1日～2026年10月31日」、また「第3四半期決算より非連結決算へ移行」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年12月11日に公表いたしました、『2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)』における2026年10月期の連結業績」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期の連結業績に代わり、2026年10月期の個別業績予想の数値を算出しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では精査を進めている段階」「今後、精査の結果により修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」「実際の業績は今後の様々な要因により、本予想数値と異なる可能性があります」」）
