# セルソース（4880） ファスト美容医療クリニック「FAST CLINIC」第一号医療機関への経営支援事業を6月1日より開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260630584128
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

セルソースは、肌管理クリニック「FAST CLINIC」の第一号医療機関（二子玉川の実証店）に対し、予約・電子カルテ・チェックインなどを含むクリニック運営のDXシステム導入支援を開始した。今後は、このモデルの全国展開を支援する。

## 会社が挙げた理由

Wellness & Longevity領域への事業展開および事業ポートフォリオ再構築の一環として、従来の美容医療業界の課題を解決し、「続けやすい、肌メンテ」を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAST CLINIC、予約・電子カルテ・チェックインシステム等のクリニック業務DXシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携医療機関が展開するFAST CLINICの第一号医療機関に対し、セルソースが経営支援としてシステム導入を支援する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格帯（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（開始済み）
- 適用分野: 美容医療、肌管理クリニック、クリニック運営のDX、エイジングケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特定細胞加工物等製造許可施設の施設番号：FA3240004（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 第一号医療機関：二子玉川（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 13万件超の細胞等加工受託（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年6月1日より…第一号医療機関（実証店・二子玉川）への経営支援として…システム導入支援を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携医療機関が展開する『FAST CLINIC』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月1日より開始」「本年6月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クリニック経営支援として、システム導入支援事業を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月30日」「本年6月1日より…開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「システム導入支援を開始いたしました」「全国展開へ向けた…支援を進めてまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「提携医療機関が展開する『FAST CLINIC』」「第一号医療機関（実証店・二子玉川）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「提携医療機関が展開する『FAST CLINIC』に対して…システムの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「提携医療機関」との記載はあるが、相手先の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第一号医療機関（実証店・二子玉川）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「13万件超の細胞等加工を受託」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「13万件超の細胞等加工を受託しており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特定細胞加工物等製造許可施設（施設番号：FA3240004）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年6月1日より…開始」「13万件超の細胞等加工を受託」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Wellness & Longevity…を中核事業ドメインに掲げ」「強固なビジネスモデルの確立を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム導入支援事業を開始」「専用システムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Wellness & Longevity領域の新機軸」「全国展開へ向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「クリニック経営支援として、システム導入支援事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クリニック業務のDXを促進する包括的な専用システムの提供」「独自のシステムを提供する立場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルソース株式会社…システム導入支援事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「主要都市の一等地」「全国展開へ」「全国の提携医療機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一号医療機関…への経営支援として…開始いたしました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の美容医療のハードルを解消」「リーズナブルな価格設定」「待ち時間を極力なくしたスマートな体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FAST CLINIC」「Signalift™」「施設番号：FA3240004」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 セルソース株式会社」「コード番号 4880 東証スタンダード」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型クリニックモデル」「独自のスマートなクリニックモデル」「シームレスな肌管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は運用データの蓄積・分析を通じて…最適化を図り」「全国展開へ向けた…支援を進めてまいります。」」）
