# セルソース（4880） 「ひざの悩みトリサル委員会」始動。ひざ治療の新しいふつう、もうはじまっています。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260622576335
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

セルソースは、医療機関・医療従事者と共同で、ひざの健康や再生医療の選択肢を生活者に伝える啓発プロジェクトを開始し、専用サイトと患者・医師のドキュメンタリー映像を公開した。

## 会社が挙げた理由

ひざの不調があっても医療機関を受診していない人が多く、再生医療等の選択肢が生活者に十分伝わっていないというギャップを埋めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ひざの悩みトリサル委員会、啓発サイト、患者・医師ドキュメンタリー映像、再生医療等（PRP療法、PFC-FD™療法、脂肪由来幹細胞を用いた治療等）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が事務局を務め、医療機関・医療従事者と共同で啓発活動を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（啓発サイト公開、実績）
- 適用分野: ひざの健康啓発、整形外科領域、再生医療等の治療選択肢に関する情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特定細胞加工物製造許可施設の施設番号：FA3240004、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ひざ不調者の74.4%が医療機関を受診していない、家族に介護の迷惑をかけることを嫌だと感じる人84.6%、移動能力を最も維持したい能力とする人39.3%
- 利用実績: 当社の加工受託実績として、全国2,100以上の医療機関、累計13万件超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月23日(火)、…啓発サイト…を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同プロジェクト『ひざの悩みトリサル委員会』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月23日(火)…啓発サイト…を公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ひざの悩みトリサル委員会』始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月23日(火)…啓発サイト…を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開しました」「拡大…拡充に継続して取り組んでまいります」「広がりつつあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「医療機関・医療従事者と共に」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同プロジェクト」「全国の参画医療機関・医師と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「参画医療機関・医師」の説明のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「医療機関・医療従事者と共に」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の参画医療機関・医師」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国2,100以上の医療機関」「累計13万件を超える実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計13万件を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ひざに関する調査（実施：当社）」「当社の加工受託実績として」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「74.4%」「全国2,100以上の医療機関」「累計13万件」「2026年6月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生活者向け啓発活動の拡大と、参画医療機関ネットワークの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ひざの健康啓発に取り組む共同プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ひざの健康」「全国の参画医療機関・医師」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「啓発サイトを公開」「生活者向け啓発活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は事務局として、医療機関への情報提供・教育支援・資材開発と、生活者への啓発活動の両輪を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルソース株式会社…は…プロジェクト…サイトを公開しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計13万件を超える実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国2,100以上の医療機関」「全国40–70代1,000名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「加工受託実績として…全国2,100以上の医療機関…累計13万件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PFC-FD™はセルソース株式会社の商標です」「施設番号：FA3240004」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 セルソース株式会社」「コード番号 4880 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ひざ治療の新しいふつう、もうはじまっています」「第一歩です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「やれば絶対治るというものではなくて、ひとりひとりその期待値も異なるものです」」）
