# セルソース（4880） 「家族に介護の迷惑をかけたくない」84.6%それでも74.4%は医療機関を受診せず

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4880/disclosure/20260622576333
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4880

## 何が変わったか

セルソースが、40～79歳を対象に実施したひざの健康と医療に関する全国意識調査の結果を公開した。ひざの不調があっても医療機関を受診しない人が多い一方、家族への介護負担を避けたい意識や治療選択への意欲が強い実態を示している。

## 会社が挙げた理由

健康寿命の延伸や介護予防の観点からひざの健康への社会的関心が高まる中、生活者の実態把握と情報環境の整備が重要な社会課題であると認識し、調査を実施した。調査結果は社会啓発活動に活用する予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人生100年時代のひざの健康と医療に関する全国意識調査
- 相手先: 株式会社ネオマーケティング
- 相手先の概要: 調査機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 調査の実施を委託した調査機関として記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（調査結果の公開、実績）
- 適用分野: ひざの健康、医療、健康寿命の延伸、介護予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特定細胞加工物製造許可施設の施設番号：FA3240004。登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト11F
- 拠点の規模: 再生医療等の治療提供を支える医療機関全国2,100以上。細胞等加工の累計受託実績13万件超
- 定量的な効果: 家族に介護の迷惑をかけることを嫌だと感じる人84.6%。ひざに不調がある人のうち医療機関未受診74.4%。移動能力を最も維持したい人39.3%。身体機能低下を理由に100歳まで生きたいと思わない人64.3%
- 利用実績: 調査有効回答数：*1 n=1,000、*2 n=400。細胞等加工受託実績は累計13万件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ネオマーケティングによるWEBアンケート調査（*1：2025年10月6日～10月9日、*2：2026年2月6日～2月9日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2026年6月23日…調査の結果を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年にも、ひざ関節症に関する生活者の意識調査を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施日：2025年10月6日～2025年10月9日」「2026年2月6日～2026年2月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「明らかとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査機関：株式会社ネオマーケティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「WEBアンケート方式で実施」「調査機関：株式会社ネオマーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「調査機関：株式会社ネオマーケティング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査結果の公開に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「84.6%」「74.4%」「39.3%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査実施日：2025年10月6日～2025年10月9日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：株式会社ネオマーケティング」「有効回答数：n=1,000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「84.6%」「調査実施日：2025年10月6日～2025年10月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査結果は、社会啓発活動に活用してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の40～70代1,000名を対象」「全国意識調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「全国意識調査の結果を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ひざの健康と医療に関する全国意識調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルソース株式会社…当社は…調査の結果を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1位は『家族に介護の迷惑をかけてしまうこと』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の40～79歳の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国2,100以上の医療機関」「累計13万件を超えて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設番号：FA3240004」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生活者とひざ医療の“すれ違い”が浮き彫りに」「本調査で特に印象的だったのは」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各数値は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります」」）
